1999年11月30日 火曜日 - 雑事雑談    No Comments

“生活が第一”というまやかし

小沢一郎や福島瑞穂、共産党などが唱えている”国民の生活が第一”というお題目は、自分の頭でものを考えない人々の耳には心地よい響きがあるかもしれない。
何故なら否定できないからだ。小沢や福島はどうやって国民の生活を守るかを話さない。お題目だから唱えるだけなのだ。原発反対、戦争反対、消費税反対も同じだ。
共産党も日本ではお題目を唱えるだけだ。彼らは今の日本では実現できると思っていないからである。もちろん日本が共産化したら今の共産中国と同じことをするだけだ。原発どころか原爆も開発するだろうし軍隊も増強するだろう。憲法もさっさと改造する、そんなことは世界の常識である。
しかし小沢や福島は何がしたいのだろうか。具体策がないのに反対できない善いことしか言わず、唯々国会議員になりたいだけなのか。もっと解らないのはそういう輩を応援するシンパが多く存在することだ。本物の共産主義者なら党員活動をするだろうが、党員にもならず自由主義的環境で金を稼ぎながら、心情的には共産主義を支援する。いったい彼ら共産シンパは何がしたいのだろうか?

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