Archive for 11月, 2013

哀れな日本人


2013
11.28

一生懸命自国の同胞の悪行を書き連ねた資料とやらをかき集めて、毎日のように発信続けている輩がいる。日本人の振りをした朝鮮人か支那人なのかも知れないが、案外本物の日本人なのかも知れない。残念なことだが敗戦後のアメリカや共産中国のデマにすっかり洗脳されてしまった馬鹿がいるのだ。しかも共産主義という悪夢に取り憑かれた愚か者だ。彼らは自分の父母か祖父母を無慈悲な人殺しとして告発しているのだが、加藤登紀子や大江健三郎と同様に日本人であることを呪いながらのうのうと日本に居続け、善人ぶっている輩なのである。

何が楽しくて自分の父親や母親、祖父や祖母を人殺しと告発しているのか。しかもそれらはアメリカや支那人のデマなのにである。共産中国でもあるまいし日本は明治維新以来国民国家として政府は国民の代表者で構成してきたのだ。国家は国民を守る組織であって共産主義国家や李氏朝鮮のような国民を監視し搾取するだけの組織ではない。国家と国民を対立するものであるかのように教えるのは共産主義者の革命理論である。国家と国民を離反させる罠なのだ。

日本軍の悪行を言いつのっている輩は、何かどこか自分とは無関係な「大日本帝国軍」という恐ろしい殺人集団が悪逆なことをしたと言っているつもりなのかも知れない。しかし実際の歴史は漫画とは違う。日本軍が悪さをしたというならそれはお前の親父や爺さんが悪さをしたと言うことなのだ。お前は自分が人殺しの子供だと言っているのと同じだということに気づいているのか?なぜ人殺しの子になりたがるのか。そういう精神を普通は狂気というのだ。しかも「それはデマだ」と言っている人がいるのに「いや!そんなはずはない!」と言い張るのは変だと思わないのか。

情けないことに戦後命惜しさに変節した学者は多く、家永三郎に代表されるように戦争に負けてからは殊更自国を他国に売ることしかしない者が出た。本多勝一のように売名と金欲しさに祖国を中国に売った者もいる。吉田清治などはしてもいない慰安婦狩りをやったと証言して、朝鮮に土下座しに行ったりした。共産中国やソ連に捕虜となった者の中に精神的拷問で人間性を破壊され自虐的になった引き揚げ者もいる。洗脳されて本気で非道をしたと叫ぶ者がいるのだ。やってもいない虐殺を自分が行ったと証言している引き揚げ者がいるのである。特に731部隊の非道を告発している引き揚げ者はソ連共産党の拷問で精神破壊を起こした人々だ。中国共産党の拷問で精神破壊を起こし洗脳された「中国帰還者連絡会」もやってもいない日本軍の非道を宣伝した元兵士たちである。

中国共産党やソ連共産党は捕虜にした日本兵士を徹底的に洗脳して精神破壊を引き起こさせ、帰国させてからは共産主義革命に利用した。そうした元兵士が無数にいるのだ。南京虐殺も731部隊も関係者の証言があるのでデマがもっとらしく思われているが、共産主義者の悪魔のごとき拷問のせいなのである。証言があるから事実に違いないなど笑止千万なのだ。共産党のすることは人間のすることではないのである。中国文化大革命では自分の親を殴り殺す紅衛兵がいたことを忘れないことだ。

敗戦国日本では懺悔をすることが正義で、強がって自国の正義を言いつのることは悪あがきのように思われてきた。やってもいない残虐行為を告白すれば「よく言った!」ともてはやすマスコミがいた。金にもなったので吉田清治のような詐欺師も登場した。朝日新聞社はアメリカ占領軍におもねって反日記事を書きまくった。そうしなければ廃刊になったからだ。これも金のためである。慰安婦問題をでっち上げたのは朝日新聞の記者で、731部隊を悪魔と呼んで嘘八百書いたのは共産党員だ。

共産党のやり口は非人道的である。捕虜になった兵士を精神的拷問で人間破壊を起こさせ、洗脳して完全な宣伝人間に仕立て上げ、讒言させて告白させる。一方ででっち上げの記事を書いて喧伝し、証人として件の宣伝人間を使うのだ。共産党にとっては手段は何でも良い。親子の関係も男女の関係も家族も国家も主義の前では犠牲にして憚らないのがイデオロギーの怖さなのだ。

純粋に日本軍が悪さをしたようだから日本は反省して中国や朝鮮に謝るべきだと思っている人は、もっと別の意見を見聞きして勉強すべきだ。日本人が無垢の民を虐殺するには文化が違いすぎる。日本には無駄に人を殺す文化などない。手足を切ったり、目を抉ったり、耳を削いだり、内臓を引きずり出す殺し方は日本にはない。逆に支那人や朝鮮人にはいくらでもそういう殺し方の歴史がある。死刑の方法にも幾通りもがあるのが支那や朝鮮の歴史なのだ。今の中国を見るが良い。法律を守らず、子供が死にそうでも助けもしないのが普通の状態だ。朝鮮も強姦大国なのは世界でも有名だ。日本では大災害でも暴動は起きない。なぜなら日本人は教育が行き届き、法律も遵守するからだ。軍紀がよく守られたのも同じ理由だ。自分の出自を信じることから始めたらどうだ。


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