Archive for 7月, 2012

国民の生活や命を守ること


2012
07.05

社民党や小沢一郎が唱える「国民の生活が大事、国民の命を守る・・」というお題目には欠けている概念がある。それは国家防衛と同じことなのに別のことのように云うことだ。国家や国土を守ることがすなわち国民の生活や命を守ることなのである。放射能汚染が怖くて故郷に近寄らなかった小沢一郎に、災害から国民を守る気などないことは明らかだろう。3.11の災害で最も国民の命を守ったのが国土防衛を使命としている自衛隊だったことは誰もが認めることである。

社民党などは社会党時代と同じ「非武装中立」が主張だろうから、国民の生活や命は守れない。小沢一郎の云っていることも全く同じだ。今や共産中国は日本の領土を侵略しようとしている。共産中国では反体制勢力はことごとく殺される。侵略されたら生活も命もあったものではない。小沢は共産中国の犬に成り下がって命乞いをすれば生活だけは守れるというつもりなのだろう。そのために600人もつれて中国詣でをしたのだろうから。

日本共産党も同じ穴の狢だ。共産中国におもねって命乞いをすれば生活だけは守ってあげるよといつも云っているのだ。それが無知な若者や年寄りにはわからない。

「消費税増税反対」「大企業や金持ちから税を取れ」「年金を増やせ」「景気を良くしろ」・・・彼らが言うことを実現したらどうなるか考える若者や年寄りはいないだろう。増税に反対し、大企業の利益を削ることは、ますます不景気になって失業者を増やすことになるのがわからないらしい。共産主義者や社会主義者は金持ちから富を奪って平等に分配しようとするのだから、これらのことはわかって云っているのだ。不景気になって企業がなくなればすべて国営にして、共産中国の属国になろうとしているからだ。


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