Archive for 4月, 2012

「殺し」の文化


2012
04.05

「日中戦争」などという戦争はなかったと書いた。
では日本軍はシナ大陸でどんな相手と戦ったのか。

中国軍という軍隊は今でも存在しない。今の共産中国の軍隊は共産党軍だ。だから一般市民に平気で銃口を向けるのだ。昔からシナ大陸には日本軍のような国軍は存在しない。なぜならシナ大陸に国民国家は存在したことがないからだ。日清戦争は清朝と日本の戦争だが、清朝側の軍隊は将軍李鴻章の私兵である北洋軍だった。シナ大陸には軍閥は存在しても国軍は存在しないのである。

シナ大陸で日本軍が戦った相手は蒋介石の国民党軍や共産ゲリラ、シナ各地の軍閥だった。だから事変とか事件でしかないのだ。しかもほとんど武装強盗の集団と変わりはなかった。だから国民党軍や共産ゲリラに襲われた日本や諸外国の租界地では略奪、放火、虐殺が起きたのだ。共産ゲリラなどは匪賊と呼ばれた盗賊集団が姿を変えたに過ぎない。「人間は平等でなければならない」というアジテーゼに便乗して金持ちを襲って奪い尽くし殺しまくった。シナ人にイデオロギーは関係ない。

シナでは古くから虐殺の歴史は例に事欠かない。何しろ政権が変わるたびに旧政権の一族郎党は皆殺しになった。当然に歴史も書き換えられた。死刑にも数々の方法が考え出された。とにかくむごたらしく殺すのだ。見せしめの考えが強いからかも知れない。日本人からすれば何のためにするのか分からないような拷問をする。手足の骨を砕いたり、目をえぐったり、鼻をそいだりした上でジワジワと殺す。日本人とは全く異なる文化があるのだ。また遺体を辱めることをするのもシナ人独特の風習だ。手足を引きちぎったり、内蔵を引きずり出したり、陰部を切り取ったり、小便をかけたりするのが彼らの特徴なのだ。これらの話はシナの歴史を調べればいくらでも出てくる。

日本人には死者の霊魂を信じる風習がある。殺すならひと思いに殺す。苦しませて殺すには相当な個人的な恨みが必要だ。戦争で殺すならなおのこと余計な手間をかける訳はない。むごたらしく殺したら祟られるかも知れないと思うのが日本人だ。とてもじゃないがシナ大陸で行われた蛮行は日本人にはバカバカしいくらい不可能なのである。

真の日本人なら判るはずである。

南京大虐殺の捏造にはれっきとしたモデルがある。
太平天国の乱末期に起きた南京(天京)虐殺事件だ。天京(南京)城内に立てこもる太平天国軍を攻撃した李鴻章率いる湘軍が行った虐殺は20万人だったと云われているのだ。南京はその後も大虐殺が起きる有名な場所となる。

蒋介石の国民党軍が引き起こした「南京事件」は彼の支配下にあった共産党軍が諸外国の領事館を襲った虐殺事件で、この事件以降シナ大陸各地で領事館など公館が襲われる事件が相次ぎ、日本軍は蒋介石の国民党軍と戦う事になっていくのだ。

これらの虐殺事件を日本軍の仕業にでっち上げたのが「南京大虐殺」なのである。
日本軍には虐殺を起こす習慣も動機も全くない。


ツールバーへスキップ