Archive for 3月, 2012

日本の近代史を知る方法


2012
03.25

とにかく戦後はGHQが戦前日本の歴史を黒く塗りつぶして隠蔽し、共産主義者が反日主義で捏造を繰り返したために、本当の歴史的事実が見失われている。もちろん学校の教科書も日教組という共産主義組織がいるために捏造だらけだ。GHQがまともな人々を公職追放にしたせいで学界の権威は共産主義者でしかも二流の人物という為体になってしまった。勉強しようにもまともな書籍がないのだ。

どうしたら本当の歴史を知ることが出来るか教えよう。

その1 中国大陸での戦争を「日中戦争」と書くものは読まなくても良い。なぜならそんな戦争はなかったからだ。「日中戦争」などと云う概念は毛沢東が捏造した歴史である。日本の共産主義者はこの捏造を広める片棒を担いでいる。また共産主義者でなくとも不勉強な二流学者の書も同じ意味で読む価値はない。(黃文雄氏の著作は例外だ。あえて「日中戦争」と言っているようである。)

その2 「日韓併合」時代に日本が朝鮮半島に莫大な投資をしたことを書いていないものは読まなくても良い。なぜなら事実に反するからだ。当時日本が朝鮮半島から奪ったものは「両班の特権」以外何一つない。「両班の特権」を奪ったと云うのは、李朝時代の身分制度・奴隷制度を廃止して四民平等を実現したという意味である。日本は血税を注ぎ込んで朝鮮半島にインフラの全てを整備した。学校、病院、上下水道、ダム、道路などである。また焼き畑農業しか知らなかった朝鮮に水田の稲作を教え、4億本もの植林をして緑の山々を作った。これらのことを書いていないものは読む価値がない。

その3 中国大陸での日本人居留者殺害事件「漢口事件」「南京事件」「通州事件」などを書いていないものは読む価値はない。なぜならこれらの事件が日本軍と蒋介石の国民党軍との戦闘の切っ掛けになっているからだ。「日中戦争」という概念にはこれらの事件が無視されている。共産主義者の捏造はこれらの事件を消すことから始まっているのだ。なぜならこれらの事件は無抵抗の日本人居留者を武装した支那人が虐殺した事件だからだ。それはそれはむごたらしい殺し方をしている事件なのだ。

上記の事実をちゃんと書いている歴史書なら読む価値はある。

また歴史的事実を知ることと他国や他民族を誹謗中傷することは別物と知ることだ。共産中国や韓国や北朝鮮がどんなに自国の歴史を捏造しようとそれは彼らの自由である。しかし我が国に対して捏造に同調しろと云うことは認めない。我が国には我が国の歴史認識がある。他国や他民族の歴史認識に同調する必要はない。だから事実をちゃんと知らなければならないのだ。無知ではならない。


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