Archive for 9月, 2011

似て非なる民族


2011
09.12

日本人と朝鮮人は似て非なる民族だ。

最も非なる部分はと云うと、日本人はあらゆる文化文明を取り込んで独自の文化を育んだが、朝鮮人は自らの文化を捨て去り全てを中華風にしてしまったという点だ。古来の名前も捨て当時の中華国唐風に変えてしまったほどだ。取り入れなかった文化は「人食い」と「纏足」だけだったという。

漢字を国語としたために下層民はほとんど文盲であった。ハングルは李氏朝鮮4世の世宗が漢字を知らない民衆のために作らせたというが、女子供の文字として蔑まれていたためにほとんど普及しなかった。ハングルが日の目を見たのは日韓併合時代だ。李氏朝鮮時代には民衆のための学校もなかったので日本が作ったのである。当時の朝鮮小学校の教科書にはハングルと日本語が併記されている。

また朝鮮には奴隷制度が長く残っていた。日本でも平安時代までは公地公民という制度の下で農奴などの奴隷的身分は残っていたが武家の登場とともに農奴的奴隷は姿を消していった。朝鮮の身分制度は李氏朝鮮が儒教を国教としたために苛烈を極めた。国民の約半数が奴隷的身分だったのである。男尊女卑や官尊民卑も甚だしいものだった。女は男の所有物でしかなく、中華への牽進物として若い美女は朝鮮の名物だった。今でも朝鮮は世界一の性犯罪発生国でもある。

日韓併合で日本は未開の国朝鮮を一気に近代化した。奴隷を解放し、四民平等を強行した。この時に始めて朝鮮人の半数が名前を名乗るようになったのだ。時の朝鮮貴族はさぞ激怒したことだろう。特権を全て剥奪されたからである。日本がアメリカに負けると元朝鮮貴族たちが権力に復帰した。反日教育は彼らの恨みの現れなのである。併合したのが白人種や支那人なら朝鮮貴族を皆殺しにしていたことだろう。そうすれば禍根を残すことはなかった。日本人は世界でも稀な高潔な民族であるが故に下卑た民族に翻弄される運命なのだろう。


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