Archive for 10月, 2010

国旗振り「日本を滅ぼせ」 若者ら横断幕掲げ行進 中国反日デモ – MSN産経ニュース


2010
10.19

今から80年前の中国大陸でも反日暴動は盛んに起きていた。ヨーロッパの白人たちには手を出せなくても温和しい日本人からなら何でも奪う事ができる。当時の中国人たちは清朝の圧政による不満を日本人に向けて発散させていたのだ。日本政府は邦人が何度虐殺されても何とか武力を使わずに解決しようとした。しかしすでに清朝中国は内乱状態であった。治安を維持するために駐留していた日本軍は我慢ばかりしているわけにはいかなかった。政府の方針に反して関東軍が満州を武力制圧したのにはこうした背景があったからだ。

日本が中国を武力で侵略したというでっち上げを信じる者は今の中国人たちの行動をよく見ると良い。彼らの行動パターンは何年たっても少しも変わっていない。何千年もの間中国大陸では同じ事が繰り返されているのだ。チベットやベトナムを侵略しても平然と正当化するのが彼らのやり口である。所詮独善を貫きねつ造を繰り返す民族なのだ。

共産中国が反日教育をする理由は政権の正当性を日本軍撃退においているからだ。日本軍が侵略してきたのを共産軍が防御し排除した。これが何の正当性も持たない共産中国の命綱なのだ。清朝政権が滅び正統な政権継承は内乱によって不可能になった。結局共産党軍が政権を奪取したわけだが正当性は何もなかった。国内に反政府の気運が出るたびに共産党政府は侵略国日本を撃退したというでっち上げを持ち出して政権の正当性を主張しなければならなかったわけだ。だから反日は共産中国の国内問題であって外交問題ではないのだ。このことが日本人には解っていない。

中国の国内問題には干渉しない方がよいだろう。だが外交的に難題をふっかけてきたら毅然と跳ね返す事だ。領土をかすめ取ろうとするなら実力で阻止しなければなるまい。そのためには憲法を改正しなければなるまい。なにしろ国家間の紛争解決に軍事力が使えない国なのだから交渉にもならないからだ。何しろ日本は実力行使ができないのだから。

国旗振り「日本を滅ぼせ」 若者ら横断幕掲げ行進 中国反日デモ – MSN産経ニュース


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