Archive for 2月, 2009

国籍法改悪


2009
02.26

例のごとく、マスコミが殆ど報道しなかった法律の改正が昨年末に行われていた。
この法律改正は今後日本が悪意ある外国人に乗っ取られる危険性をはらんだ改悪と云ってもよい暴挙である。

「昨年12月の国籍法改正までは、外国人女性が妊娠した胎児だけは、日本人男性の認知で日本国籍を取得できたが、改正後は、出生後に父親が認知した場合も国籍取得が可能になった」と結んでいる。これだけでは、何を云わんとしているか一般の紙面読者に分からないだろう。要は、「改正国籍法」では、父親の認知に際して、「婚姻要件」が削除されたのである。さらに、少なくとも、「改正国籍法」の付帯事項にDNA鑑定を義務づけるべきところを、十分な議論、審議もないままに、これを採用せず、公明党の虚を衝くかの速攻戦術によって国会で可決してしまった。

「公明党の虚を突くがごとき速攻戦術」に注目しなければなるまい。
公明党は在日朝鮮人の参政権も認めようと画策している。

公明党という政党は日本国のために働いているわけではない。創価学会という宗教団体の利益代表である。どう違うかと云えば、ユダヤ人がそうであるように彼らには国籍などはどうでもよいのだ。学会員であれば日本人だろうが朝鮮人だろうが何ら問題はないのだ。現に朝鮮の学会は反日一色なのである。


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