Archive for 10月, 2008

増長する朝鮮人


2008
10.21

竹島では既に半世紀以上も不当占拠をしている韓国が今度は対馬に触手を伸ばしてきている。

竹島問題は李承晩が勝手な領海線を引き日本人漁民を拿捕した挙げ句に不当に占拠した侵略の結果だ。対馬に関しては金を使った不動産買収を足がかりに領有権を主張し始めている。

日本はかつてヨーロッパ列強諸国と共に中国大陸で利権を得ていたが、清帝国の攘夷運動や衰亡に乗じた内乱などの戦乱に巻き込まれた。白人種は軍事力に物をいわせ暴徒に対応したが、日本だけが隠忍自重して戦わなかったために暴徒は増長し疎開地などの日本人が虐殺される事件が相次いだ。

この時中国大陸では反日運動が盛んに行われたのだ。イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、アメリカなどは断固として戦ったので排斥運動の標的にはならなかった。日本は戦局不拡大などという腰抜け政策を掲げていたためになめられたのである。このことが日本人にはわかっていない。

国民党や中国共産党が図に乗った結果、日本国民はようやく本気で怒った。その結果が上海爆撃であり南京制圧だった。明治以降日本という国は、できるだけ戦争をせずに国際紛争を丸く収めようとしてはことごとく失敗して、窮地に追い込まれては腹立ち紛れに戦ってきたようなものだ。日清・日露までは勝ったから良かったが日米では負けてしまった。

しかしそれら戦争の原因が最初に断固たる態度を執らなかったからだと考えている日本人は未だに少ない。譲歩する者につけ込んだり追い打ちをかけたりすることを潔しとしないのは日本人だけなのである。中国人も朝鮮人も弱い者にはとことんつけ込むし追い打ちをかけて完膚無きまでに打ちのめす。殺すときに八つ裂きにするのも同じ発想だ。日本人にはこのことが解っていない。

朝鮮人が増長すれば理不尽だろうが何だろうが、やりたいことをやりたいようにしてくるだけである。理不尽な要求には断固対抗し国際世論を味方につけて朝鮮人の不当性を訴え続けるべきだ。李承晩ラインには国際世論が反対していたにもかかわらず当の日本が唯々諾々と李承晩の要求を飲んでしまったことを忘れてはならない。


ツールバーへスキップ