2016年7月18日 - 雑事雑談    No Comments

どうでも良いことだが・・・

今年のミス朝鮮が決まったそうだ。しかし中国やアジア各国からは「同じ顔」という評価が主だったという。確かに公式サイトの写真を見る限り似たような顔ばかりで選考にはさぞ苦労しただろうなと思った。

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しかし戦後アメリカに支配されてからというもの南朝鮮(韓国)のアメリカ化は凄まじいものがあり、体型・体格・顔つきなどはその典型である。食べ物によっての変化が大きいのだと思う。ミスコンに出た女性の大半が160センチ以上の身長があり、優勝した女性は177センチもあるという。日本も戦後アメリカナイズされて似たような傾向にある。最近のアイドルなどを見ているとどの顔も同じに見える。

ニュースの記事は韓国の整形ブームを揶揄しているようだが、日本でも同じような傾向にあることを思えば一概に整形美人ばかりとは言えまい。戦前までの朝鮮人の顔の特徴だった「頬骨が高く、角張った顔につり上がった目」は最近は見られないのかもしれない。鼻も高くなっているのだと思う。日本人も戦前は平坦でデカ顔が主だった。最近はかなり白人種に近くなってきた。頭の大きさも小さくなってきている。

特に最近思うのは日本女性の肌の白さだ。色だけで言えばアメリカ人などは赤に近い肌の色をしている。本当に白いのは北欧の人々だけなのではないだろうか。既に日本人は黄色人種ではなくなっているように思う。アメリカのマイナンバーに当たる「ソーシャルセキュリティーナンバー」の申請には「眼の色、髪の色、肌の色」を自己申告するのだそうだ。日本人は平気で肌の色を「イエロー」などと書くそうだ。別に自分で黄色だと思っているわけはない。白人たちにそう言われて来たからだろう。しかし白人種は「コケージアン」と書くそうだ。黒人は「ブラウン」とか「ダーク」らしい。日本人は「ミディアム」と書けばいいそうだが、肌の色は日本以外では相当意識されているということだ。いかに日本人が人種差別と無関係だったかの証にも思える。

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