2015年6月2日 - 雑事雑談    No Comments

9条にノーベル賞を?

日本国憲法第9条をノーベル平和賞に推奨している団体はどんなつもりで活動しているのだろうか。

経緯はこうだ。座間市の一主婦(鷹巣直美)が発案したというこの運動を、民主党の小西洋之や共産党の吉良佳子が日本国民を対象としてノーベル賞委員会に提出したところ、国民が対象となることはあり得ないとして否定された。
そこで韓国の「日本平和憲法9条ノーベル平和賞推薦韓国委員会」が対象を大江健三郎などの「九条の会」と「鷹巣直美」を対象候補として推薦することにした。

「九条の会」は大江健三郎、井上ひさし、鶴見俊輔など共産主義者や共産主義シンパが中心となって運動している団体だ。他には全学連や全共闘OBが主催している「9条会見阻止の会」やキリスト教徒や日蓮宗徒が主体の「宗教者九条の和」などが賛同している。

しかし鷹巣氏などはあくまで「日本国民」を対象に推薦しようと活動しているそうだ。なぜなら国民を巻き込みたいからだ。

鷹巣直美という人がどんな人か知る者は多くないかもしれない。朝日新聞は彼女を「普通の主婦」と報道したが、かなりの反日活動家なのだ。彼女はバプテスト教会連合・大野キリスト教会員だ。

◆難民・移住労働者問題キリスト教連絡会<難キ連> 新宿区西早稲田2-3-18
◆在日韓国人問題研究所       新宿区西早稲田2-3-18
◆在日本大韓基督教会        新宿区西早稲田2-3-18
◆在日韓国基督総会全国青年協議会(全協)  新宿区西早稲田2-3-18
◆在日外国人の人権委員会     新宿区西早稲田2-3-18
◆外登法問題と取り組む全国キリスト教連  新宿区西早稲田2-3-18
◆外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18
◆平和を実現するキリスト者ネット 新宿区西早稲田2-3-18
◆キリスト教アジア資料センター  新宿区西早稲田2-3-18
◆石原やめろネットワーク     新宿区西早稲田2-3-18(現在活動中止)
◆キリスト者女性のネットワーク  新宿区西早稲田2-3-18
◆女たちの戦争と平和資料館    新宿区西早稲田2-3-18
(日本軍の従軍慰安婦の強制連行という捏造と虚構を宣伝し、日本人に罪悪感を植え付ける活動を行っている)
◆戦時性暴力問題連絡協議会    新宿区西早稲田2-3-18 (バウネット)

鷹巣氏はこれらの会と連携活動をしている。同じ住所に集まっているこれらの会は全て韓国キリスト教系の左翼団体だ。反日の巣窟なのだ。

だから韓国が賛同するのだ。憲法9条が平和の礎と考えるからではなく、日本には戦争が出来ない国でいて欲しいから守ろうと運動しているのだ。共産主義者が9条を守ろうとしているのも、共産中国にとってその方が日本を御し易いからである。日本の共産主義者は平和主義者ではない。共産中国の手先なのだ。

もし9条が平和憲法の礎だと思っているのならとんでもない間違いである。9条は単に日本は国として戦争が出来ないと宣言しているに過ぎない。もし侵略を受けても国として戦争が出来ない。つまり奴隷になるしかないと言うことだ。日本が9条を守って喜ぶのは共産中国や韓国なのだ。自衛権はあっても国軍がなければ抵抗が出来ない。ゲリラ戦を戦うしかない。国の最も重要な責務である国民の生命財産を守ることが出来ないと9条は宣言しているのだ。

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