11月 16 2014

日本の歴史教育

日本の歴史教育は、アメリカ占領軍の「日本弱体化政策」をそのまま引きずって、明治維新以降は正確に教えられずにいる。なぜなら占領軍や中共、韓国のいう歴史を教えると、必ず矛盾が出てくるからだ。子供の素朴な疑問に答えられないために、近代史は時間切れにして教えていないのである。

どんな矛盾か。

例えば、日本が中国を侵略したとしても、なぜアメリカと戦わなければならなかったのか?なぜアメリカが日本に経済封鎖をしなければならなかったのか?なぜ日本はハワイを攻撃しなければならなかったのか?なぜアメリカは日本の移民を排斥する法律を作ったのか。しかも日本がアメリカと戦争する20年近くも前のことなのはなぜか?

これらの質問に日本の教師たちはどう答えるか。

また、日本がアジアを侵略したと云うが、当時のアジアはみんな白人種の植民地になっていたのではないか?戦ったのはアジア人と云うよりイギリス人やオランダ人やフランス人だったのではないか?これを侵略と云うのはなぜか?侵略は既に白人種がしていたことではなかったのか?

これらの問いにもどう答えるのだろうか?

つまり、日本が中国やアジアを侵略したと教えていては、以上のような質問には答えようがないので、時間切れにしているのだ。

事実はどうであったか。日本人ならちゃんと調べて事実を知ることである。共産主義者や日和見主義者のデマに誤魔化されないことだ。