8月 28 2015

MacBookPro

MacbookPro1 MacBookPro2
久し振りにMacのノートタイプを手に入れた。最近のマシンでは搭載されていない光学ドライブが内蔵されている。DVD-DLまで記録できるタイプだ。

このマシンは2008年製のものだ。オークションで安く手に入れた。価格は発売当時の10分の1だ。元々はMacOSX10.5が入っていたマシンなので、最新のYosemiteを入れるまでがちょっと苦労だった。動くかどうかさえ覚束なかった。

MacOSの最新版は通称Yosemiteと言われている10.10だ。現在は10.10.5である。古いマシンでは10.6.8が導入されていないと上位バージョンには移行できない。それとビデオチップにも対応限度がある。NVIDIA GeForce8400以上の性能が必要なのだ。

このマシンは最低の条件を満たすものなので、果たして最新のOSが入れられるか心配だった。一応10.10をダウンロードはできた。インストールすると、途中で何と画面が激しくブリンクし始めた。チラツキが半端なかった。爆発でもするかと思うくらいのチラツキだった。それでも何とかインストールはできたように見えた。

しかし再起動は3回に1回くらいしか成功しない。仕方なく新規インストールを試すことにした。結論を言うとこれも失敗した。今度はバックアップからの復元を試すことにした。幸い別に購入したMacminiが正常に動いていたからだ。

万全を期すためにHDDを新品にした。これが良かったらしくバックアップからの復元が成功した。アップデートをして10.10.5にしたらなんとか正常に動くようになった。ついでなので10.11のテストをすることにした。通称El Capitanである。今秋に正式リリースされるそうだ。

今のところ快適に動いている。特に日本語の変換機能が強化されていて、ライブ変換という機能が素晴らしい。いちいち変換のためにスペースキーを押さなくてもいいのだ。書き続けると勝手に変換してくれるのである。誤変換もあまりないから驚きだ。正式リリースが楽しみである。



Copyright © Takamasa Matsumoto 2014. All rights reserved.

Posted 2015年8月28日 by takamasa in category "雑事雑談

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA