5月 14 2015

台湾が日本産食品輸入禁止へ

福島産だけでなく、茨城、群馬、栃木、千葉を含む5県産の食品を輸入禁止にしていた台湾が、産地偽造の疑いで日本産の食品輸入検査をしたそうだ。その結果、偽装が疑われると言うことになって日本産の食品は全面輸入禁止になるという。

台湾は東北大地震の際にはいち早く援助金を送ってくれた盟友国だ。日本への観光客も他国と比べ一番多い。その台湾が放射能を恐れるあまりこういう挙に出た。科学的根拠は全くない。健康被害も全く出てはいない。元々迷信深い国民性が表れているのだろう。

原発反対派や左翼マスコミが、日本の原子力開発に反対することを目的に、殊の外福島の放射能被害をねつ造したツケである。哀れ福島の農家は死に体だ。福島どころではない。全く影響のない茨城や群馬、栃木、千葉の農産物まで拒否されているのだ。日本政府は科学的根拠がないことを理由に交渉中らしい。実際科学的根拠はないのだ。

台湾以外はそこまでではないようだが、このままでは日本産の農産物は輸出できなくなるかもしれない。それもこれも、日本の原子力開発を阻止したい共産国の工作の成果だ。脳天気な安全神話信奉者がその後押しをしている。

アメリカ軍が横田基地に配備するオスプレイについても、全く同じ工作が進行している。事故が起きたらどうするという危険性を殊更煽って反対しているマスコミは、正に共産国の手先になっているのだ。過去に起きた事故は未熟な操縦士の操縦ミスが原因だった。それをいつでも事故が起きるかのようにねつ造記事をマスコミは書いている。

こういうことが分からない善良な安全神話信奉者がこの先も日本を危険に陥れるに違いない。善良な安全信者ほど戦争を招く人種はいないのだ。



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Posted 2015年5月14日 by takamasa in category "雑事雑談

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