1月 29 2015

人間として歪んでいる

民主党と共産党の女性国会議員が、イスラム過激派テロリストの日本人人質殺害事件を、安倍首相のせいにして責めるというネット投稿をして問題となった。

民主党参院議員・徳永エリはまるでイスラム過激派の代理人のような口調で安倍内閣の政策をFaceBookで非難した。テロに対する非難や人質となった人々への気遣いも何もないままに、テロ事件にかこつけて政府批判をするなどイデオロギーに凝り固まった発言に唖然とする。

共産党の池内さおりに至っては病気としか言いようがない。

「『ゴンゴドウダン』」などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権。安倍政権の存続こそ、言語道断。本当に悲しく、やりきれない夜。眠れない」

とつぶやいた。ところがネットではこの書き込みに一斉に反応があり、「テロの批判はないのか?」「なぜまずテロ批判をしないのか?」というまっとうな批判が殺到したという。共産党の志位委員長も「不適切だ」とコメントして池内は前言を撤回して謝った。言われないと判らない間抜けだ。志位委員長はさすがに政治家だ。今の共産党は人気を失うわけにはいかないと知っている。

共産党員はすでに日本人を捨てているので何をか言わんやだが、民主党の徳永も完全に反日勢力に荷担しているようだ。人間的に欠陥があるとしか思えない。人質を殺したのはテロリストであって安倍首相ではない。テロリストが「アベが殺した」と言ったのをそのまま肯定するというのは、テロリストの立場で物を言っているのだ。イデオロギーで目が濁ると、こういう非人間的なことを平気で言うようになる。

北海道選出というのがミソだ。北海道は朝日新聞や赤旗よりも赤い地域だ。思想は人間性を歪める典型だろう。そういう意味では人殺しまではしなくてもイスラムの過激派と同等だ。