11月 29 2014

韓国が擦り寄った?

あれほど反日に狂っていた朴大統領が”にこやかに安倍首相と手をつないでいた”とニュースになった。

不思議ではない。朝鮮人とはそういう民族なのだ。

朝鮮人がなぜ自国の歴史を捏造するかと言えば、彼の国には誇れる歴史などないからだ。1000年以上の歴史で、朝鮮人は中華に媚び、属国として虐げられることに甘んじてきた。半島にある国の地政学的宿命でもあった。古くは三韓時代、高句麗は軍事大国であったが故に、横暴な中華に互して独立を保っていた。ところが新羅が唐朝と結託して高句麗を挟み撃ちにし、百済も滅ぼして半島を統一した。この時に朝鮮人は自国の歴史を捨て去ったのだ。現在の朝鮮人の名前は、統一新羅が自らの名前を唐風に変えてしまった名残なのだ。統一新羅は全てを唐風にして中華の一員になった。この時以来、朝鮮人は自国の民族性よりも、中華の一員という名誉を我が物としたのだ。

朝鮮人の事大主義は、あまりにも周辺国が理不尽に惨かった所為である。朝鮮人は虎の威を借りなければ生きられなかった。その後高麗が王朝を築くが、中華が元朝になると、抵抗も空しく屈服させられた。元朝は殊の外朝鮮には惨い圧政をした。貢ぎ物に多数の処女を要求されたという記録もある。そのため高麗は国内に結婚禁止令まで出して、処女狩りをしたという。

元朝が日本に攻め込んだ元寇の主力は高麗軍であった。高麗軍は世界に冠たる大国元朝の威を借りて、その戦い方は無残この上ないものだった。日本人にはとても真似の出来ない惨い殺し方をしたのだ。手足をバラバラに引き裂く、内臓を引きずり出す、鼻や耳を削ぎ、性器を切り取ったりなどは支那人の得意技だが、朝鮮人も全く同じ事をしたのだ。

元が滅んで明朝が誕生すると、またまた朝鮮には裏切り者が出現した。高麗の将軍だった李成桂が明と結託して、高麗王朝を乗っ取るクーデターを起こした。李成桂は高麗王を廃して自ら即位する。明から朝鮮の国名を承認してもらい、李王朝が誕生した。李成桂の息子たちは、血で血を洗う権力闘争を繰り広げた。その後500年間、李王朝は儒教を国教として、仏教を迫害し、漢字を国語とする中華の奴隷に落ちた。

4世王が起こしたという庶民ためのハングル文字も、所詮女子供の文字として差別されたため全く普及しなかった。あくまで漢字が国語であった。しかし漢字を読み書きできるものは貴族階級者だけで、国民の8割が文盲だったのだ。李朝は極端な儒教社会だったために、階級制度が峻烈を極めた。ほんの1割にも満たない貴族階級が君臨し、国民の半数が奴隷階級だったのだ。奴隷には私的なものと公的なものがあった。もちろん奴隷は売り買いの対象だった。同族を奴隷として殺生与奪を思うままにした民族は朝鮮族以外にはいない。朝鮮の奴隷階級が解放されたのは日韓併合の時代なのである。

こういう歴史はとても誇れるものではない。朝鮮人が自国の歴史を捏造するのも宜なるかな。歴史の捏造もさることながら、強きを助け弱きを挫くのも朝鮮人の習性だ。朝鮮人は中華という無慈悲な国に虐げられてきたために、強きに逆らうことは即死ぬことだったのだ。弱いことは悪なのである。弱者は差別の対象でしかない。日本人とは文化が違いすぎるのだ。