劣化に突き進む情けなさ

座間市で発覚した9人もの人を殺害した犯人の心情や動機は、不可思議と云われて犯罪学や犯罪心理学の学者を悩ましているという。そもそも推理小説などと違って現実の事件は短絡的な動機や感情的な暴走で起きることが多く、謎でも何でもな […]

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11月 3, 2017

日本人の劣化2

路上に無人の自動販売機が常にある光景は日本だけだと云う。他国では例外なく壊されるか盗まれるので置くことができない。日本人の民度の高さを象徴する話だが、もっと凄いのが田舎にある無人の野菜販売所だ。 日本では農家の道路側出入 […]

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10月 28, 2017

江戸時代に見習え

この記事は去年別のBlogに投稿したものだが、再掲することにした 江戸時代は支配階級の武士が質素を旨として、権力に富はつながっていなかった。現代の時代劇に登場する悪代官や悪徳商人の越後屋はフィクションでしかない。武士が金 […]

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10月 18, 2017

日本という唯一無二の国

我が国は世界で唯一、2600年以上も君主の家系が途切れることなく続いている古代国家である。故に、その文化はどこにもない、どことも似ていない無二のものである。 第122代明治天皇が即位(1868年)して真っ先に行ったのは、 […]

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10月 4, 2017

在日外国人の参政権

以下の文章は8年も前に投稿したものである。何度でも言わないとすぐに忘れる日本人は多いのでまた掲載することにした。衆院選挙がまたある。在日外国人に参政権を与えようとする政党や議員候補者に投票することは日本を危うくすることだ […]

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10月 4, 2017

光秀の謀反

最近、明智光秀が信長を襲った10日後に、反信長勢力の諸侯に宛てた直筆の手紙が発見されたそうだ。その内容は15代足利将軍の擁立に与するようにというものだったという。 光秀の信長暗殺の目的は足利幕府の再興だったわけだ。 信長 […]

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9月 14, 2017

日本人の劣化

昨今のマスコミは自由主義政権の打倒工作を隠すこともなく繰り返し行おうとしている。役人のクズのような嘘つきを使って首相に濡れ衣を着せ、いかにも不正があったかのように報道して世論操作をしているのだ。森友や加計問題など、別段何 […]

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7月 29, 2017

品性下劣な元官僚

ついこの間、東大出の高級官僚ほどロクなものではないと書いたが、正に豊田真由美議員はその典型だ。品性下劣を絵に描いたような御仁ではないか。試験エリートなどは、ことほど左様にロクなものではないのだ。 名門高校に行って東大を出 […]

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6月 29, 2017

誠実な息子と不実な新聞

 1936年のベルリン五輪の男子マラソンで優勝した孫基禎(ソンギジョン)選手は、朝鮮半島北部の出身である。韓国は当時、日本の統治下にあり、孫選手は日の丸を胸につけて出場していた。 ▼国際オリンピック委員会の公式記録でも、 […]

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6月 27, 2017

マスコミ不要論

アメリカは民主主義国の代表のように思われているが、その世論はマスコミによって扇動され形成されてきたといって良い。アメリカで新聞が一般的になったのはほんの100年ほど前のことだ。19世紀末期スペイン・ポルトガルの世界制覇は […]

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6月 24, 2017

朝鮮人に謝ろう

百田尚樹氏が書いた本がアマゾンでベストセラーになっているという。「今こそ韓国に謝ろう」という本だが、まだ読んでいないので内容については詳しく知らないが、見当はつくので付け加えたいと思う。 我が国が朝鮮併合をした36年間と […]

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6月 17, 2017

忠誠心はあるのか

自分たちの過去の言動は忘れ、高飛車に他者を非難する。そんな新聞や野党の二重基準には、つくづくうんざりする。学校法人加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、義家弘介文部科学副大臣が、文書を流した文科省職員を守秘義務違反で処分す […]

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6月 17, 2017