たかまさ's WebSite

Category Archives: 歴史探訪

歴史の必然

日本がロシアを破ってからというもの、世界の日本に対する評価は2分された。ロシアに侵略され虐げられていた北欧3国、ユダヤ人や白人種に虐げられていた有色人種は喝采を送った。一方有色人種を征服し植民地として奴隷化していた白人種 […]

歴史戦という戦争

日本人は対米英戦争(日本では大東亜戦争、アメリカの言う太平洋戦争)敗戦後、戦争といえば武器をとって戦うことだけと思っているが、戦争には情報戦、宣伝戦、経済戦など様々な形態がある。目的は相手国を貶め外交や貿易を有利に進める […]

アメリカという邪悪

アメリカという国は中世を経験していない。つまり封建時代を経ずに近代化した国である。従って他国が中世で培った武士道や騎士道にある敗者を思いやる精神を知らない。正義は常に勝者にしかなかった。この考えは支那大陸の共産中国にも共 […]

家紋にまつわるetc

この家紋は「隅切り角に酢漿草(かたばみ)」という。我が家の家紋だが、鎌倉時代以降一般によく使われた家紋だ。我が家は元は「塩水」という姓を幕末には名乗っていたそうだ。藩公から高祖父が賜ったという記録が残っている。賜ったとい […]

日本の戦争

日露戦争における日本軍の完全勝利は世界の歴史を変えた一大事だった。1904年(明治37年)〜1905年(明治38年)のことである。それまで白人種と有色人種との本格的対戦はなかった。常に白人種が有色人種を征服し奴隷化してい […]

天皇親政から武家政治へ

日本の天皇家は初代神武天皇が日本という国を統一してから2600年以上日本に君臨している。 現存する日本最初の国史である日本書紀は第40代天武天皇時代に編纂されたという。8世紀の事である。初代神武天皇は日本神話に出てくる天 […]

日本の一族は皆親籍

日本には氏姓が元は四つしかないとされる。天皇は氏姓を持たず分家や家臣に氏姓を授けて行ったのである。源平藤橘(源氏、平氏、藤原氏、橘氏)のことである。 平安時代までは天皇親政といって天皇を直接補佐する貴族政治だった。日本の […]

蒋介石の正体

蒋介石は支那大陸での終戦時「以徳報怨」と演説して日本の居留民や軍属の帰国を支援したとされている。日本人は蒋介石のこの演説に感動して未だに蒋介石を恩人と思っている日本人は多い。もちろんそのことを支那人が大いに利用して親中派 […]

アメリカという人種差別侵略国

アメリカが人種差別の国で奴隷を使っていたことはよく知られている。今でもアフリカ系黒人やヒスパニック系は下層階級で差別を受けている。昔は法律で差別されていた。人種差別の感情はなかなか無くなるものではない。今のアメリカでは不 […]

信長の凄さ

戦後の日本は近代史を疎かにするかわり戦国時代や幕末にはえらく熱心に関心を寄せてきた。誰しも歴史が嫌いなわけではなく、戦争に負けた話は聞きたくないのが本音なのだろう。だから日露戦争まではよくドラマにもなる。解釈は間違ってい […]