Category Archives: 時事問題

036月/18

確証なしの糾弾、同調するバカ

このところのマスコミに踊らされた野党の安倍内閣攻撃は、バカ丸出しで恥も知らない国費の無駄使いばかりである。国会の費用は1日に3億円だそうだ。審議拒否を続けた野党は9連休を楽しんだ輩もいたという。そういう輩にも国費は払われているのだ。朝日や毎日を未だに読んでいる団塊の世代を中心にした能天気派は、こういう国費の無駄使いには無関心だ。

朝日や毎日、東京などの各新聞は憲法改正を阻止するために安倍内閣攻撃をしている。日本のためとか国益とかアジア情勢などには一切お構いなしの、ただただ憲法改正を阻止したいための攻撃なのだ。ねつ造記事や報道しない自由を振りかざして反日活動を続けてきた朝日新聞やお追従の毎日新聞、共産党シンパの記者を抱える東京新聞などは、北朝鮮や共産中国の国益のために日本を貶め政府のあら捜しをして攻撃してきた。それらを支えてきたのが60年安保や70年安保の学生運動を経験してきた団塊の世代だ。

日米安保条約改正案を読みもしないで改正に反対していた能天気な輩が、今憲法改正に闇雲に反対している。自分の頭で物を考えず皆とツルムことでしか行動してこなかった連中も、数が多いだけに厄介な存在なのだ。アメリカ占領軍の洗脳にドップリ浸かってしまい、その後も自分の頭で歴史観を構築しなかった連中だが、還暦をとうに過ぎて今更覚醒するはずもない全く邪魔な存在である。

朝日などが仕掛けた確証のない疑惑だけで政府攻撃をする「魔女狩り」戦法も、腐敗した役人の中にいる反政府活動家のリークに助けられて、次々に新たな疑惑を生むという事態になってきた。戦後70年以上経って役人になった共産主義者や反日思想家が、杜撰な管理と出鱈目な行政をしてきたことを隠そうともしなくなった末期的な状態なのだ。

役人が腐敗し、国家のためでなく自分たちの利権のための天下り先の斡旋などを日常的に行ってきた現状が明るみに出たが、政府攻撃のために情報をリークすることで人気を得たのか、講演に担ぎ出されたりしているという。文科省は大学とつるんで天下り先の確保にいそしみ、財務省は家計簿理論で国家財政より自分たちの退職金確保を優先している為体だ。そうした役人の腐敗がどうして現政府の責任なのか。現政府には監督責任はあっても大臣が辞職をするような責任などない。

籠池は詐欺師で財務省が体もなく騙されて買いたたかれたのが森友問題の本質だ。獣医学部新設を阻止していた文科省が天下り先の大学とつるんで規制していたため、安倍総理が行政改革の一つとして特区を設けて風穴を開けたのが加計問題の本質だ。役人の怠慢や腐敗で規制過多になった行政を、政治家主導で改革することにケチをつけているのが今のマスコミや野党なのだ。マスコミのご都合主義に騙されて現政府批判を真に受けるなど、事の本質がバカにはわからないのかとつくづく思う。

こういう常識的なことが朝日や毎日の読者には解らないらしい。毎日のように疑惑や責任論を読まされているとそうかもしれないと思うらしく、常識人のはずの知人の中にも現政府や安倍総理が信頼できないと言い出している連中がいる。情けない話である。新聞のプロパガンダはじわじわ効いてきて、対米英戦争にもそうして洗脳されたあげく突入したに違いないのだ。戦前を嫌悪しているはずの団塊の世代が、戦前と同じマスコミのプロパガンダに汚染されていることに気が付かない、これを能天気というのだ。

いい加減自分の頭で事の本質を考えるべきだろう。観念論や理想論では現実の世界の問題は解決できない。今の日本は共産中国の覇権主義の脅威に晒されているのだ。共産中国は尖閣を狙い、沖縄を狙い、ゆくゆくは日本を中国化する100年計画を着実に実行している。北海道は一部がすでに中国化している。世界は共産中国の覇権主義を警戒して、ヨーロッパでもアフリカでも反中国体制を築き始めている。安倍総理が世界を歴訪してそうした動きに同調してきたからこそ、国内の反安倍勢力は中国寄りの動きを活発化しているのだ。

すでに団塊の世代には期待はしていない。絶滅することを願うばかりだ。少しでも常識や良識があるなら朝日や毎日などの新聞はもう読まないことだ。新聞離れした若い世代がしっかりと日本の将来を見据えてくれることを期待している。

245月/18

平和憲法のお陰・・

北朝鮮の金正日と金正恩親子はディズニーランドが好きだったようで、何度も東京ディズニーランドに来たそうだ。もちろん偽造パスポートや偽造身分証で来ていたのだが、日本の入国管理は杜撰で見逃していたということになっている。しかし金正恩の腹違いの兄で暗殺された金正男は一度入国時に偽造パスポートがバレて捕まっている。この時は田中真紀子が外務大臣でさっさと送還してしまって国民のひんしゅくを買った。

しかし顔も知られていて相当物々しく来日しただろう金正日や金正恩を、いかに偽造パスポートが良くできていたからと云って日本の入国管理官が見逃すだろうか。絶対に判らなかったはずはないと思う。だとしたらなぜ金正日や金正恩は堂々と日本に来てディズニーランドを楽しめたのか。また一方金正男はなぜ捕まったのか。

日本は入国管理や国境警備などを一応やっているように見えるが、一般人の密入国や越境行為は入国管理局や海上保安庁が取り締まっている。対象は犯罪者の取り締まりがほとんどだ。他国で行われる国境警備や入国管理とは根本的に違っている。つまり日本では国防の観点から入国管理をしているわけではない。犯罪者以外の軍事的工作員や政治的重要人物の出入りは管理されていないか、明らかに自由な出入りを黙認している。金正恩が旅客機で空港に来たら誰が見てもそれと判る。まして入国管理官が気が付かないわけはないのだ。

日本には自衛隊というよくわからない組織がある。戦争を仕掛けられたら反撃する軍事的組織だが、近代戦は先に仕掛けた者が勝つに決まっている。自衛隊員は防衛戦争をするために最初に犠牲になって殺されることが任務だ。そうしなければこっちから攻撃できないからだ。しかしスクランブルで発信した戦闘機は、まずミサイルで攻撃されてからでないと反撃できないが、ミサイルで攻撃されたらそれで終わりだ。反撃する暇もなく撃ち落とされてしまう。軍事基地だってそうだ。自衛隊基地がミサイル攻撃をされたら反撃できるが、ミサイル攻撃されたら基地の機能が麻痺して反撃もおぼつかない。先制攻撃ができない軍隊は全く役立たずなのだ。

自衛隊が役に立たない理由はいくつもあるが、攻撃されたら反撃できるといっても、反撃するには国の許可が必要だ。許可が下りるのを待っている間にミサイル攻撃が続けば、許可が下りた時にはすでに基地は破壊されて反撃は不可能になっているだろう。軍事力としては自衛隊は世界でも屈指の軍隊と言えるが、実力行使の点では世界最低の組織だ。なぜなら自分で判断できないからである。軍隊という組織はやってはいけない行為を決められている以外何でもできる組織でなければ、実力を発揮できない。自衛隊はやっても良いことは決められているが、それ以外は国の許可が要ることになっている。それでは戦闘行為など全く不可能なのだ。戦闘は待ったなしだからである。

ほとんど意味のない軍隊しか持っていない日本は、善意ある国や一般人に対してはチェックなどを普通に行って手続きをしているが、悪意ある国や工作員などに対しては黙認するしか方法がない。普通にチェックして不審があったら入国させないなどをしていたら、いつ何時国際問題になって攻撃にさらされるか判ったものじゃない。攻撃されたら反撃などおぼつかないことは現場の職員ならとっくに知っている。自衛隊員も入国管理官も最先端にいる職員たちは判っていて、国際問題になりそうな事案は黙認しているのだ。

「国境なきナンチャラ」といういかにも理想的で美しいことを夢見ている日本人は多いようだが、正に今の日本に国境など存在しない。犯罪が目的で密入国する連中はかろうじて食い止めているかも知れないが、国家的目的で入国する工作員を食い止める手段はない。留学生ならイスラムの過激派も自由に出入りできるだろう。今の日本には留学生という名目で共産中国の工作員が何万人も入国している。そのうち長期滞在を経て帰化でもしてしまえばどんな企業にも役所にも潜り込める。すでにそうした工作員はごまんといるはずだ。共産中国と問題を起こさないように役人もマスコミも細心の注意をしてきたから平和が保てた。そう思っている現場の職員は多いのではないか。

アメリカが日本を攻撃することは想定する必要はないだろう。もし攻撃してくるとしたら北朝鮮、共産中国、ロシアの順だ。そうなると北朝鮮や共産中国を刺激しない方が良いと役人もマスコミも考えるわけだ。だから北朝鮮や共産中国の悪口は一切言いませんと誓ってきた。

軍事的に国民を守れない国は国とは言わない。国境は無いに等しい。海に囲まれているから実感がないだけだ。平和憲法とやらのお陰で無法者は堂々と東京ディズニーランドへやってこれるというわけである。日本は国民を拉致した隣国のならず者を自由に出入りさせて、しかも悪口は一切言わないと誓っているとはなんとも情けない国ではないか。

そうそう、金正男はなぜ入国時に逮捕拘留されてしまったかだが、おそらく北朝鮮からは黙認の必要なしと連絡が来ていたのだろうと思う。なにしろ後には暗殺してしまうくらいだから自由にはさせないと思っていたのだろう。しかも暗殺したのも共産中国が金正男の利用価値を見限って見捨てたからだ。そうでなければ金正男はとっくに殺されていたと思う。悪意ある国家の独裁者は普通の感覚の人間ではない。話し合いも憲法の条文も関係なくやりたいことをやってくる。そこにはルールや善意の入り込む余地など無いのだ。

悪意ある国家が隣国で、しかも悪意を隠そうともしないのだから、いざという時に備えなければ日本は存続が危ういだろう。チベットやウイグルで共産中国がどんなひどいことをしているか知らない者はよく勉強しておくことだ。歴史的に漢族は無慈悲で獣のようだ。共産党の軍隊は国民を守る軍隊ではない。共産党のために働く暴力装置だと知っているか?