たかまさ's WebSite

Author Archives: takamasa

品性下劣な元官僚

ついこの間、東大出の高級官僚ほどロクなものではないと書いたが、正に豊田真由美議員はその典型だ。品性下劣を絵に描いたような御仁ではないか。試験エリートなどは、ことほど左様にロクなものではないのだ。 名門高校に行って東大を出 […]

誠実な息子と不実な新聞

 1936年のベルリン五輪の男子マラソンで優勝した孫基禎(ソンギジョン)選手は、朝鮮半島北部の出身である。韓国は当時、日本の統治下にあり、孫選手は日の丸を胸につけて出場していた。 ▼国際オリンピック委員会の公式記録でも、 […]

マスコミ不要論

アメリカは民主主義国の代表のように思われているが、その世論はマスコミによって扇動され形成されてきたといって良い。アメリカで新聞が一般的になったのはほんの100年ほど前のことだ。19世紀末期スペイン・ポルトガルの世界制覇は […]

朝鮮人に謝ろう

百田尚樹氏が書いた本がアマゾンでベストセラーになっているという。「今こそ韓国に謝ろう」という本だが、まだ読んでいないので内容については詳しく知らないが、見当はつくので付け加えたいと思う。 我が国が朝鮮併合をした36年間と […]

忠誠心はあるのか

自分たちの過去の言動は忘れ、高飛車に他者を非難する。そんな新聞や野党の二重基準には、つくづくうんざりする。学校法人加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、義家弘介文部科学副大臣が、文書を流した文科省職員を守秘義務違反で処分す […]

”知らなかった”と知ることが重要だ。

この本は月刊「正論」に掲載された筆者のコラムをまとめたものだ。おそらく「正論」や「産経新聞」などを読んだことのない人にとっては知らないことばかりが書いてあるはずだ。筆者・高山正之氏は産経新聞社の社会部次長を経て、テヘラン […]

役人のクズを支援する全体主義者

メディアは前川氏の発言を一生懸命報道するが、官僚主導の行政に戻った方がよいのだろうか。民主党政権が誕生した頃は、「官僚主導はいけないから政治主導にしなければならない」とみんな言っていたはずだ。獣医学部新設を問題視するメデ […]

腐った役人

面と向かってはこちらの意見に従いながら、陰に回って不平や非難を言うようなことはするな。中国神話に登場する伝説の君主、舜(しゅん)は、後継者で夏王朝の始祖となる禹(う)にこう説いた。徳をもって理想的な仁政を敷いた「聖人」ら […]

「河野洋平」という恥知らず

改憲に反対していたという元自民党総裁だが、自民党の綱領である「改憲」に反対していた自民党員など裏切り者としか言い様がない。「獅子身中の虫」という言葉があるが正に彼のことだ。 そもそも自民党を脱退して何とかという新党を打ち […]

読まずに反対する愚者

60年、70年安保闘争に狂奔した学生運動家たちはろくに日米安保条約を読みもしないで反対運動をしていた。「憲法を守れ」と言って、もっともらしいことを言う輩も、憲法をよく読んでなどいない。中身も知らずに反対だの守れだのと主張 […]