日本人が始めた・・

慰安婦問題や徴用工問題は日本人がせっせと被害者捜しを始めて、朝鮮人達を調子づかせたものだ。そして時の政治家がその問題に正当性を与えたものである。

徴用工問題は元朝日新聞記者・植村隆の義理の母親・梁 順任(ヤン・スニム)が代表を務める「太平洋戦争犠牲者遺族会」が日本政府を相手取って始めようとした訴訟運動だが、参加する被害者から会費を集めた際に詐欺の疑いで訴えられ、無罪とはなったものの頓挫したのが始まりだった。

日本では在日朝鮮人の宋斗会にデマを吹き込まれた大分の主婦・青柳敦子が従軍慰安婦の被害者捜しを始めたのが最初で、韓国でビラ配りをした際に梁順任がそれを知って行動を共にするようになった。訴訟にあたって介入してきたのが高木健一という弁護士だ。

高木健一はサハリン残留朝鮮人訴訟を言い出した左翼系弁護士で、元民主党幹事長の仙谷由人や社民党の福島瑞穂と行動を共にしていた。高木は朝鮮のみならずインドネシアでも従軍慰安婦がいたはずだとして探し出そうとした事があり、現地では不思議がられたという話がある。同じ日本人が日本をことさら貶める活動をしたのだから不思議がられても当然だろう。

これらの反日活動家に共通するものが共産主義・社会主義者だということである。朝日や毎日の大手新聞社も共産主義や社会主義に毒されているのだ。NHKもしかりである。おそらく共産主義中国の工作員がマスコミにはごまんと入り込んでいるに違いない。

朝鮮人や共産中国人を非難する前に、同じ日本人ながら祖先を裏切り日本を共産主義に染めようとしている輩を許さないことである。

ついでに言うと「悪魔の飽食」を書いた森村誠一と原作者の中里正樹も共産主義者で裏切り者だ。731部隊の記事などデタラメもいいところである。

詐欺師の吉田清治は何ともさもしい哀れな人間だが、吉田の嘘の告発行為を賞賛した家永三郎や辞書として従軍慰安婦という語句を掲載している岩波書店の広辞苑などは偏向思想の表れと記憶すべきだろう。

よく調べもせずに謝って済まそうとした宮沢喜一や史実を曲解して日本を貶めた河野洋平、アジア諸国に謝りに行って笑われた村山富市、共産中国漁船の領海侵犯を隠蔽しようとした仙谷由人など政治家の罪も計り知れない。

昔、詐欺師・孫文を革命の志士と認めて支援し馬鹿を見た日本人の体質が今でも相変わらず残っている。腹黒い蒋介石に恩義を感じている日本人もいて、実に間抜けな話しである。

しっかりと目を開いて正しくものを見ることが、昔も今も日本人には求められていると思い知ることだ。