韓国で革命進行中

韓国で元戦時労働者への賠償判決という国家間条約を無視する判決を出して日本国内が大反発している問題の裏には、韓国内で起きている赤化革命が進行中という事情があるという。北朝鮮の韓国内工作が現在の文政権を誕生させ、文大統領は誠実に北朝鮮の戦略を実行しているというのだ。

韓国の司法界で日本側から言わせるとまともな保守系の裁判官達が次々に逮捕されているという。罪状も、徴用工訴訟などを棄却した裁判官等が汚職をしたというものらしい。それら逮捕劇の課程で北朝鮮寄りの裁判官達が今回の条約違反の判決を出し続けているのだ。

日本人の常識では考えられない無茶苦茶な理論で、韓国では赤化革命が起きている。朝鮮版文化大革命だ。ひょっとしたら近い将来朝鮮半島は北朝鮮主体の統一がなされるかも知れない。

問題となるのは在韓米軍の存在だ。北朝鮮としては在韓米軍さえいなくなれば半島統一は容易いと考えているようなのである。文在寅大統領は明らかな北朝鮮系出身者だ。任期はまだ3年もある。日本に喧嘩を売っていると云うより北朝鮮に統合されたがっているのだ。だから喧嘩を売るようなことをしながら関係悪化を懸念するという談話を出しているのだ。

日本としてはどうすれば良いか。いよいよ半島から手を引く時期が来たのではないだろうか。すでにロシアの脅威は以前ほどではない。安倍首相の外交努力でロシアとは友好関係が築けている。問題は共産中国だけだ。それなら半島は捨ててしっかりと国防を固める時期にきたと言える。

だとすると韓国へ制裁を加えることは半島統一へ急がせることになりかねない。国としては抗議はするが制裁発動はせずに静観し、民間の資本は徐々に引き上げるようにしたら良い。いずれ韓国は北朝鮮に飲み込まれるのだろう。

ただし半島の統一前夜には韓国からの脱出者達の流入を簡単に許すわけにはいかない。入国管理を厳しくする必要がある。こういう実態を現政府や国会議員達は知っているのだろうか。

いよいよ憲法改正が不可欠の情勢になってきた。拉致犯罪国家が半島を統一する前に祖国防衛をしておかなければ何をされるか判ったものではないぞ。