日本は存在するのか

人生100歳時代と云われているが、今年の「土光杯全日本青年弁論大会」で20歳の学生が80年後に日本は存在しているのかという弁論を展開したそうだ。もちろん自分の国を自分で守れない現在の憲法を憂いてのことだ。現憲法は「日本は諸外国の好意に依って生かされる」と誓っている。自分で守るとは言っていない。そのために好意を持たぬ近隣諸国が日本を脅かしている。現実を見て憂いている若者の心境を訴えたらしい。

大東亜戦争敗戦後に生まれた「戦争を知らない子供達」も既に70代だ。その間憲法にはなんの手も付けず、中には改正反対をけたたましく唱えてきた団塊の世代がいる。敗戦の反動だろうが、今の若者に対してどう責任を取れば良いのだろうか。このままでは国内からの共産侵略が現実化するかも知れない。ヨーロッパでは共産中国のスパイがぞろぞろ摘発されている。アメリカはとっくに閉め出し始めている。日本だけがスパイの存在すら気が付かぬようにのほほんとしている。スパイ防止法すらないのだ。親中派と云われる議員には既にハニートラップの一つや二つ仕掛けられているのだろう。そうでなければ敵愾心を隠そうともしない共産中国寄りの意見や行動など取らないだろう。朝日や毎日、東京などの反日マスコミはとっくに内部侵略されている。

共産中国からの留学生のうち数千人が行方不明になっているのだそうだ。冬期長野オリンピックの際に集められた共産中国の留学生達は既に日本社会に紛れ込んでスパイ活動をしているに違いない。内部侵略は敗戦直後から始まっているのだ。こういう情報は反日マスコミが一切報道しないので心ある者しか知ることができないようになっている。ニュースにならないことは無かったことと同じというのが一般大衆の感覚だ。

憲法を現実に即して改正し、自分の国を自分で守れるようにしなければ、この先日本という国は多民族国家になってしまって皇室の存続も危うい。天皇も国民の意思で廃することができるのが現憲法に仕掛けられた罠なのだ。皇室が廃されれば日本という国は滅亡したも同然だ。そういうことすら解らなくなっている国民が多くなってきている。今の日本はそうとう危険な状態なのである。

尖閣、沖縄、北海道の順で共産中国の一地方自治区になる日が来るかも知れないのだ。小沢一郎などは日本そのものが共産中国の一地方だと言って憚らなかったことがある。私が100歳になる頃にそうはならなくとも、今のままなら今日成人した若者の時代には可能性があることだ。早く団塊の世代が絶滅し、目覚めた人々が日本を守れるようにすることを祈って止まない。

1月 14, 2019