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1111月/18

確信犯・植村隆(元朝日新聞記者)

元朝日新聞記者で慰安婦報道に関わった植村隆氏が、記事を「捏造」と書かれ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と原稿を掲載した出版社3社に損害賠償や謝罪広告掲載を求めた訴訟の判決が9日、札幌地裁であった。岡山忠広裁判長は「櫻井氏が、植村氏が事実と異なる記事を執筆したと信じたのには相当な理由がある」として請求を棄却した。植村氏は控訴の方針。

岡山裁判長は、櫻井氏の原稿には「社会的評価を低下させる内容がある」と指摘した。ただ、韓国での過去の新聞報道や論文など、櫻井氏が取材過程で参考にした資料は一定の信用性があるもので、植村氏の記事の公正さに疑問を持ったことには相当な理由があったと判断。原稿に公益性が認められることからも、請求を退けた。

判決が出された直後に植村側が掲げた幕を見ると、植村という男がいかに確信犯的であったがわかる。手書きではなくきちんと印刷された文字は前もって用意されたもので、こういう判決が出ることを予想していたからに他ならないからだ。植村は日本の名誉を、嘘を書いてでも傷つけ、現行の体制を覆す勢力に加担しているのだ。当然朝日新聞が後押しをしている勢力でもある。

彼らの行っている捏造報道は確信的に書いているのだ。誤報などではなく捏造なのである。
従軍慰安婦などという名称も捏造で、慰安婦を置く慰安所は民間の営業でしかない。戦場で慰安所を利用した軍隊は日本くらいのものであることは事実である。他国の軍隊は戦場では強姦ですませる。金を出して女を買う軍隊など日本軍以外存在しないのだ。平時ならどこの軍隊も慰安所を使う。戦時下や戦場では銃で脅せば良いわけで、慰安婦など使う必要などないのだ。日本軍だけが戦場でも強姦せずに慰安所を使ったのだ。だから戦場となった東南アジアで日本人との混血児は少ないのだ。

ベトナム戦争では韓国軍が最大5万人派遣されているが、戦場で強姦しまくった結果、3万人の混血児が残されたと推測されている。残された混血児は”ライダイハン”と呼ばれて謂われなき差別を受けた。白人の軍隊も戦場では全て強姦で済ませる。キリスト教国では慰安所などは公に置けないからだ。アメリカ軍は自由恋愛だとうそぶく。戦場となった地域では必ず白人との混血児が残されてきたのは歴史上の事実である。日本軍のいた戦場だけは残された日本人との混血児が少ない事実が日本軍の軍律の厳しさを示しているのだ。