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朝鮮人が日本の善行を認めない理由

日韓併合は日本がロシア、支那の侵略から自国を防衛するためにやむを得ず行ったことだったが、独立国としてまともなことができない朝鮮を諸外国が見捨てたために、日本が面倒を見るほかなかったというのが正しい見方だろう。アメリカなどはさっさと領事館を引き上げて日本に朝鮮統治を促したほどだ。その代わりフィリピンの統治を認めろと言ってきた。

朝鮮人にとっては宗主国だった支那も、頼ったロシアも日本に戦争で負けてしまったので日本を頼るしか道がなかった。過去1000年の間支那の属国としてしか過ごしてこなかったために、独立国としての振る舞いは不可能だったからである。外交も内政も全て宗主国にお伺いを立てるしか方法を知らなかったのだ。だから併合後は日本から指導を受けるしかなかった。

朝鮮人は長年支那の威光を背景に日本に対して侮蔑意識を抱いていた。自分たちは中華の一員で日本人などは小国の野蛮人だという意識でいたのだ。今でもその意識は強い。国が反日教育をしているから尚更である。特に両斑と呼ばれる、科挙に合格をした高級官僚が後に貴族化した階級者は、日本人を徹底的に侮蔑していた。なぜなら日本は支那の冊封を受けていなかったからである。

国民のほんの8%に過ぎない両斑たちは私利私欲に走り、国民から搾取の限りを尽くしていた。そのため併合前の朝鮮は未開の国だったのである。8割が文盲だった。なにしろ国民のための学校などなかったのだ。さらに国民の半数近くは奴隷という階級であった。同民族を20世紀まで奴隷としてきた民族は朝鮮人しかいない。それだけ未開人だったのである。

こういう民族を日本は四民平等の近代的な国にしようとした。国民の半数近くの奴隷階級者は名前すらもっていなかった。併合時代に日本名を名乗った人々はこうした階級の人々なのである。日本本国との行き来も自由になった。日本には正規・不正規を会わせ終戦当時には270万人の朝鮮人が住み着いていた。

ちなみに終戦直後朝鮮は日本に住む朝鮮人の国籍は朝鮮であると主張し、GHQもそれを認めて日本に住む朝鮮人を帰国させるよう日本政府に指示した。帰国は無償で行われ、210万人が帰国した。残った60万人がいわゆる在日朝鮮人なのである。朝鮮国籍を持つ日本在住者という意味だ。もちろん残ったのは自由意志である。ほとんどが済州島などの出身者で奴隷階級などの最下層に属していた人々だ。だから帰国などしなかったのだ。

朝鮮人の価値判断は「正しいかどうか」ではない。「得かどうか」である。なぜそういう価値判断になったかというと、歴史的に法治国家だったためしがなかったからだ。全てを統治者が決める人治国家だったからである。地位のある者が決めたことが正しいことで、それが理論的に正しいかとか道理に適っているなどは関係ない世界だったからである。だから自分にとって得かどうかが重要になってくるのだ。今でも朝鮮人が契約を守らないので嫌われているが、自分に得なうちは契約を守るが損な状況になったらあっさり破棄するのが朝鮮人なのだ。そのときの理由が「状況が変わったから」というのが常である。政治家も同じ言い訳をして国との条約を反故にする。それが世界常識に反しているとは思っていないのだ。

また軽蔑すべき相手だと思っている日本に、未開だった国を近代化してもらったなどとは思いたくもないし、あるまじき事だと思っている。個々人は好きでも民族的には野蛮人だと思っているのだから絶対に日本が良いことをしたなどとは言いたくもないし認めない。それが朝鮮人の本音なのだ。反日教育で日本人は悪魔であるかのように教えられて、日本に来てみたら全く違っていたので驚いたという韓国人は多い。ところが韓国に帰って国の教育が間違っているなどと言ったら、韓国には住めない。悪くすると殺される。そういう国だし民族なのだとしっかり知っておくことである。朝鮮人は日本の侵略を受けた被害者などではない。政治的戦略で被害者を演じているだけである。

我々日本人の価値判断は正しいかどうかである。本物であるか偽物かで価値を判断している。自分が日本人だと思うなら歴史的事実を正しいかどうか調べたりするべきだろう。日本が本当にアジア侵略をしたのかどうか。朝鮮半島を侵略して植民地にしたのかどうか。日本人として誇りがあるなら他国が言っていることや反日勢力が言っていることに疑問を持つべきだ。

私の父は終戦時、陸軍士官学校出の陸軍少尉だった。満州の関東軍に配属されて、終戦直前にインドシナに単身赴任して終戦後イギリス軍の捕虜になった。父親や祖父が戦ってきた戦争で日本軍が支那やアジアで残虐なことをしたなどとは信じられなかった。だから自分なりに調べたのだ。案の定、日本軍の残虐行為はほとんどデマだとわかった。支那大陸での残虐行為はみな支奈人の仕業だった。歴史を調べれば日本人にはできない行為だったことがわかる。反対に支奈人にとっては日常的にしてきた行為なのだ。日本人なら事実を知れ!