確証なしの糾弾、同調するバカ

このところのマスコミに踊らされた野党の安倍内閣攻撃は、バカ丸出しで恥も知らない国費の無駄使いばかりである。国会の費用は1日に3億円だそうだ。審議拒否を続けた野党は9連休を楽しんだ輩もいたという。そういう輩にも国費は払われているのだ。朝日や毎日を未だに読んでいる団塊の世代を中心にした能天気派は、こういう国費の無駄使いには無関心だ。

朝日や毎日、東京などの各新聞は憲法改正を阻止するために安倍内閣攻撃をしている。日本のためとか国益とかアジア情勢などには一切お構いなしの、ただただ憲法改正を阻止したいための攻撃なのだ。ねつ造記事や報道しない自由を振りかざして反日活動を続けてきた朝日新聞やお追従の毎日新聞、共産党シンパの記者を抱える東京新聞などは、北朝鮮や共産中国の国益のために日本を貶め政府のあら捜しをして攻撃してきた。それらを支えてきたのが60年安保や70年安保の学生運動を経験してきた団塊の世代だ。

日米安保条約改正案を読みもしないで改正に反対していた能天気な輩が、今憲法改正に闇雲に反対している。自分の頭で物を考えず皆とツルムことでしか行動してこなかった連中も、数が多いだけに厄介な存在なのだ。アメリカ占領軍の洗脳にドップリ浸かってしまい、その後も自分の頭で歴史観を構築しなかった連中だが、還暦をとうに過ぎて今更覚醒するはずもない全く邪魔な存在である。

朝日などが仕掛けた確証のない疑惑だけで政府攻撃をする「魔女狩り」戦法も、腐敗した役人の中にいる反政府活動家のリークに助けられて、次々に新たな疑惑を生むという事態になってきた。戦後70年以上経って役人になった共産主義者や反日思想家が、杜撰な管理と出鱈目な行政をしてきたことを隠そうともしなくなった末期的な状態なのだ。

役人が腐敗し、国家のためでなく自分たちの利権のための天下り先の斡旋などを日常的に行ってきた現状が明るみに出たが、政府攻撃のために情報をリークすることで人気を得たのか、講演に担ぎ出されたりしているという。文科省は大学とつるんで天下り先の確保にいそしみ、財務省は家計簿理論で国家財政より自分たちの退職金確保を優先している為体だ。そうした役人の腐敗がどうして現政府の責任なのか。現政府には監督責任はあっても大臣が辞職をするような責任などない。

籠池は詐欺師で財務省が体もなく騙されて買いたたかれたのが森友問題の本質だ。獣医学部新設を阻止していた文科省が天下り先の大学とつるんで規制していたため、安倍総理が行政改革の一つとして特区を設けて風穴を開けたのが加計問題の本質だ。役人の怠慢や腐敗で規制過多になった行政を、政治家主導で改革することにケチをつけているのが今のマスコミや野党なのだ。マスコミのご都合主義に騙されて現政府批判を真に受けるなど、事の本質がバカにはわからないのかとつくづく思う。

こういう常識的なことが朝日や毎日の読者には解らないらしい。毎日のように疑惑や責任論を読まされているとそうかもしれないと思うらしく、常識人のはずの知人の中にも現政府や安倍総理が信頼できないと言い出している連中がいる。情けない話である。新聞のプロパガンダはじわじわ効いてきて、対米英戦争にもそうして洗脳されたあげく突入したに違いないのだ。戦前を嫌悪しているはずの団塊の世代が、戦前と同じマスコミのプロパガンダに汚染されていることに気が付かない、これを能天気というのだ。

いい加減自分の頭で事の本質を考えるべきだろう。観念論や理想論では現実の世界の問題は解決できない。今の日本は共産中国の覇権主義の脅威に晒されているのだ。共産中国は尖閣を狙い、沖縄を狙い、ゆくゆくは日本を中国化する100年計画を着実に実行している。北海道は一部がすでに中国化している。世界は共産中国の覇権主義を警戒して、ヨーロッパでもアフリカでも反中国体制を築き始めている。安倍総理が世界を歴訪してそうした動きに同調してきたからこそ、国内の反安倍勢力は中国寄りの動きを活発化しているのだ。

すでに団塊の世代には期待はしていない。絶滅することを願うばかりだ。少しでも常識や良識があるなら朝日や毎日などの新聞はもう読まないことだ。新聞離れした若い世代がしっかりと日本の将来を見据えてくれることを期待している。