Monthly Archives: 3月 2018

093月/18

地球温暖化の嘘

地球温暖化はCO2が原因だというので日本は対策に多大な金をかけている。しかしこのところの異常な寒冷化は、温暖化はどこにいったとでも言いたくなる状況だ。世界でも怪しくなったと感じている証拠に、各国が温暖化対策費を削減しているという。

CO2が温暖化の元凶という説はどうも嘘くさい。CO2などよりも太陽の活動が最も地球の温度に影響が強いのは誰が考えても真っ当だ。このところの太陽の活動は低調だというのである。暖房ストーブの温度が下がっているのだ。地球が冷える訳である。

最近の日本の異常気象はエルニーニョの逆現象であるラニーニャの影響という。しかしアメリカのフロリダで30年振りに雪が降り、アフリカのサハラ砂漠に雪が積もり、シベリアではマイナス65度を記録したことの理由にはならない。これらはCO2増加によるというより太陽の活動低下によるものというのが本当のところのようだ。

今やCO2削減はビジネスになっている。日本は唯々諾々としてCO2削減権を買わされたりして金ばかり取られているのだ。CO2原因説は国連の機関であるIPCCが唱えたものらしい。ところがその説の中心的人物であるイギリスのイーストアングリア大学気候研究所の所長が、20年も前から温暖化が停止しているデーターを隠蔽していたことが分かったという。2005年7月5日付けのメールに「1998年以降気温低下が起きている」と書いたものが流出したというのだ。

この事件以来、世界各国がCO2削減政策を変更したというのである。なぜ日本は未だにCO2削減政策を変更しないのか。国連が提唱したことを馬鹿の一つ覚えのように有り難がる日本の学者やマスコミが邪魔をしているとしか思えない。どうして日本の学者はここまで劣ってしまったのか。

日本を占領したGHQは日本の知識レベルを下げるために、それまでの知識階級だった人々をことごとく公職から追放して、代わりに共産主義者の3流学者と入れ替えた。そのツケなのだ。日本の国立大学の教授で戦後出世したのはそうした3流学者ばかりなのである。

せめて政治家くらいまともなレベルでいてほしいが、現在の野党が3流だし、マスコミはもっとレベルが低い。年間4兆円という膨大な税金をCO2削減に費やしている状況は、我々の血税をドブに捨てているのではないかと思える。この冬の寒さは尋常ではない。温暖化よりも寒冷化の方が地球にとって脅威ではないだろうか。