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在日外国人の参政権

以下の文章は8年も前に投稿したものである。何度でも言わないとすぐに忘れる日本人は多いのでまた掲載することにした。衆院選挙がまたある。在日外国人に参政権を与えようとする政党や議員候補者に投票することは日本を危うくすることだと知らなければならない。

在日外国人に参政権を与えることがどうして問題なのか、今の日本人には分からなくなっているらしい。

この問題は戦前までの日本人なら考えもしなかった問題だろう。外国人に参政権を与えるなどあってはならない問題外のことからである。そして今でもそれは問題外のことなのである。

なぜ日本に住んでいる外国籍の人間に参政権を与えてはならないのか。簡単に云うと参政権とは国籍を持つ者に与えられるものだからである。従って日本に住んで日本国籍を取得した外国生まれの人には当然与えられる。

そもそも日本に帰化しない外国籍の人が日本の参政権など欲しがるはずがない。なぜならその人は日本のためではなく自国のために参政権を行使したいと思うだろうからだ。参政権はあくまで自分の国のために行使するものだから、自国に住んでいるからと言って外国人に与える国などないのだ。

ならばなぜ日本で外国籍の人間に参政権を与えようなどと云う問題が起きているのか。

在日外国人とは在日朝鮮人のことだからである。在日朝鮮人とは日本の敗戦時日本に在住していて、敗戦後朝鮮には帰国しなかった人々で未だに日本に帰化していない人々のことだ。1世の在日朝鮮人たちは日本に帰化する気はない。日本人になるとご先祖に申し訳がないという人も多いという。しかし生まれ故郷に帰ろうという気はないのだ。

在日朝鮮人参政権問題を支援している人々がよく言う理由がいくつかある。

1.在日朝鮮人は強制的に連行されてきた人々だから彼らの権利を認めなければならない。
2.帰化できないのは差別を受けてきたからで彼らの責任ではない。
3.最高裁の判決傍証で法律を作ることは認められた。

1番目は悪質なデマである。
強制的に徴用された朝鮮人(当時は日本人)がいたことは事実かも知れないが、敗戦後の日本はGHQの命令で、日本に在住していた朝鮮人たちを無償で帰国させているのだ。昭和10年に62万人いた朝鮮人たちは出稼ぎや密入国の結果であった。そして終戦直後には230万人になっていた朝鮮人たちの人口が、帰国政策で65万人に減っているのである。

つまり帰りたい者は皆帰国しているのだ。しかも無償で、である。残った者は自由意志で残った。一番の理由は朝鮮での身分的差別である。

日韓併合時代以前から朝鮮からの日本密入国は両国の問題だった。とにかく経済事情が違いすぎた。李氏朝鮮は日韓併合以前、世界でも希な貧民国だったのである。しかも長く貴族政治が続いたせいで身分制度が苛烈を極めた。最下層民は家畜同然の生活をしていたのだ。そこから逃げ出すことが日本への密入国につながった。今でも脱北者がいることとさほど変わりはないのである。

朝鮮戦争が始まって帰れなくなったのだという者もいるそうだが、GHQの強制帰国政策は朝鮮戦争以前の話だから理由にならない。

2番目は帰化しない朝鮮人たちの言い訳だろう。
差別はあったかもしれない。出稼ぎか密入国者が大半だったわけだから、日本人にとってはじゃまな存在だったに違いないからである。敗戦後は愚連隊などと称して暴れ回った朝鮮人も多かったため反感を買っている。しかし帰化すれば晴れて日本人になれるのだから帰化しない理由は一つしかない。その方が得だったからである。在日特権といわれる数々の優遇措置が彼らを朝鮮人のままでいさせるのだ。

3番目はご都合主義的な解釈でしかない。在日朝鮮人の参政権訴訟は最高裁で違憲判決が出ている。傍証は裁判官の個人的意見で、しかも判決に矛盾するものだ。

こんなにはっきりしている在日朝鮮人の参政権の問題を、なぜ公明党や民主党が支援しようとしているのか。

公明党と民主党では少し事情が違う。

公明党の場合は在日朝鮮人の中の創価学会員のためであろう。宗教集団には国籍などほとんどどうでも良いからだ。国籍に関係なく学会員なら同胞だからである。

民主党の場合は旧社会党や朝鮮系の議員が多いからだ。彼らにとっては在日朝鮮人こそ同胞だからである。

マスコミがほとんど報道しないこれらの事実を忘れてはならない。日本が在日外国人に乗っ取られる日が来るかもしれないのだ。軽々しく公明党や民主党の言い分を聞いていては日本人は日本人でなくなってしまうかもしれないのである。