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「河野洋平」という恥知らず

改憲に反対していたという元自民党総裁だが、自民党の綱領である「改憲」に反対していた自民党員など裏切り者としか言い様がない。「獅子身中の虫」という言葉があるが正に彼のことだ。

そもそも自民党を脱退して何とかという新党を打ち立て政界をのし上がった人物だ。新党の勢いが落ちると又自民党に復党した。無節操を絵に描いたような男だ。その言動は反日そのものでいつでも中国の代理人だった。慰安婦の問題は彼の言動の後始末だ。それを今でも厚顔無恥に自己弁護している。戦後の中国代理人は数々いるが、旧社会党員と共に、河野洋平はその代表だ。

戦後の日本人はこういう男や、あからさまに中国の代理人を表明していた旧社会党員に政権をゆだね、自分たちを貶めてきた。自分で自分を守れないような決まりを後生大事に有り難がってきたツケは、まだ数十年間払わなければなるまい。争いを好まないのは良かったが、いつでも問題を先送りにして、にっちもさっちもいかなくなってから武人に戦いを強いた政権は、平安時代の貴族政治と何も変わらない。武家が政権を取っていた時代はこういう無様な事態は起きなかった。

誤解のないように言っておくが、明治時代はまだ武人が政権を取っていたのだ。日本の武人は争いは好まなかったが問題を先伸ばすことはなかった。戦いは直接の衝突前から始まっていることを武人は知っていた。愚かなのは戦いを知らない人種だ。資格試験に合格しただけの官僚が政権を取ってきた昭和の時代は、武人までもが試験で選ばれた似非武人が戦争を指揮した。だから純粋武人だったアメリカ軍に負けたのだ。しかもアメリカの武人たちはただの野蛮人だった。中世を経験していないアメリカに騎士道はなかったのだ。力で勝ったものが正義を言いつのるのが野蛮人の証拠だ。勝つためには非戦闘員を無慈悲に殺した。戦争犯罪を行ったのはアメリカ軍なのである。

中国も中世を経験していない古代のままの価値観しか持っていない。非道で無慈悲だ。支那大陸で無残な人殺しを重ねたのは同じ支那人なのだ。武士道を持って戦った日本陸軍は野蛮人の支那人に負けたことはないが、無駄な人殺しはしなかった。敗走しては繰り返し大挙して押しかける支那軍を蹴散らしただけだ。今でも共産軍は自国民に銃口を向ける。支那の共産軍は国防のためにあるのではない。共産党を守るために存在するのだ。だから軍隊を暴力装置と呼ぶ。

終戦時支那では100万の日本陸軍が健在だった。自ら武装解除した彼らをソ連軍が60万人も捕虜にしてシベリアへ拉致した。残った40万人のうち35万人は無敵の将軍・根元中将が率いた部隊が4万人の邦人居留民を守ってソ連軍と戦いながら生還したのを始め、無事祖国帰還を果たしている。5万人は共産軍に捕虜にされ惨殺されたが、わずかに生き残った者は洗脳されて帰国し、その後反日活動に荷担した。蒋介石率いる国民党軍は一度も勝ったことがない日本陸軍を後々利用しようと手を出さず、帰国の支援をして恩を売った。後に台湾に逃げ込んだ国民党軍を共産軍の追撃から救ったのは、蒋介石の呼びかけに応じて偽名で参戦して指揮を執った根元中将のおかげなのだ。

河野洋平はこうした歴史的事実を知ろうともせず、アメリカ軍に洗脳された罪悪感に縛られて中国擁護に明け暮れている。己の先祖に唾するような行為を恥じるが良い。不勉強を恥じるが良い。