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韓国は未開の国

いつものことだから別に驚かないが、相変わらず韓国は身勝手なことをしたり言ったりしている。日韓合意に反して慰安婦像を撤去しないし、「蒸し返さない」と約束しても守らない。金だけは受け取って知らんぷりをしている。そもそもこういう国を信用するのが間違っているのだが、外交上何もしない訳にはいかない。歴史的にずっとそうだが、朝鮮が法治国家だったことなど一度もないのだ。支那大陸国家も同様だが、全ては人が決める人治国家なのである。だから賄賂が横行し、裁判も人心を優先し、政治は大衆迎合に走るのだ。

韓国の大統領は辞めると必ず一族郎党汚職で逮捕される。人治国家では当然の結果だ。法律よりも人心が優先なので、権力者には賄賂が集中する。公務員も賄賂なしでは動かない。警察ですら賄賂がなければまともな捜査もしない。警官が賄賂で罪を見逃すのは日常茶飯のことだ。そういう国のことを人治国家という。

朝鮮半島や支那大陸にある国家は、近代化が遅れ未開の時代が長く続いた結果、ついに法治国家とはなり得なかった。政府が法律を守らないのだから、当然に国民は法律を守ることがない。現在の韓国や共産中国では国民が交通法規を守らないために、交通事故の死亡者は膨大なものだ。日本に観光で来る彼らがルールを守らないのは至極当然のことなのである。

なぜ支那大陸や朝鮮半島の国民が法律を守らないかというと、為政者が私利私欲で支配をしてきた歴史しかなかったからである。全てを時の支配者が自分の都合で法律を決め、勝手に変更するので、国民が律儀に守っていても意味がなかったからである。こういう歴史しかない国の国民は損得勘定でしか動かなくなる。どっちが得かで判断するから、契約をしても損になると思えば勝手に破る、得なうちは守るというやり方だ。アメリカの朝鮮人移民たちが信用されない一番の理由が契約を守らないからだ。

日本は早くから自主独立を果たし、支配者である朝廷貴族は法の整備を進めてきた。聖徳太子の律令制定や17条の憲法などは6世紀の話である。天皇は国民を虐げることなく恨まれなかったので、2000年以上一度もその地位を奪われることがなかった。支配者が法律をよく守ったからである。朝鮮半島や支那大陸国家とそこが一番違うところだ。

為政者が法律を守れば、国民も守るようになる。拾った金銭を官憲に届け出てそのまま持ち主に戻されることが、日本以外では奇跡と言われる。日本では当たり前のことだが、何が外国と違うかというと、官憲が拾得物を着服しないという点が奇跡なのだ。朝鮮人も中国人も、拾ったものを届けることはそれほど抵抗はないらしい。しかし朝鮮や中国の役人に届けても彼らが着服してしまうので届ける意味がないのだ。それはアメリカも実は同じなのだ。警察官や軍人が悪さをしないのは日本くらいのものなのである。

朝鮮半島の国にどうすれば約束を守らせることができるか。簡単である。軍事力を背景に「約束を守らなければ懲らしめるぞ」と脅せば良いのだ。朝鮮人は強い者の言うことしか聞かない。支那大陸の国家も同様である。彼らには力による秩序しか守る気がない。近代化されていない未開の国を相手にしていると考えなければならないのだ。

そのために日本は軍事力を行使できるようにしなければならない。別に本当に行使する必要はない。いつでも行使できるようにしておいて「言うことを聞かなければ行使するぞ」と脅すことが必要なのだ。朝鮮半島や支那大陸の国との外交は軍事力を背景にしなければ全く意味がないと知らなければならない。