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マスコミが言論の自由を妨害!

民進党の野田幹事長が国会質問で自民党の憲法改正案を撤回しろと言ったそうだ。朝日新聞や毎日新聞などのマスコミが社説で自民党案の撤回を主張したかららしい。さすがに左傾化したマスコミらしく各新聞社は自民党の案が気に入らないらしい。日本のマスコミは言論の自由や報道の公正性などには興味がないようだ。草案を引っこめろなどと平気で言うとは相当焼きが回っているらしい。

安倍首相の言うように各党が独自の改正案を出して討論すべきで、他の党の草案が気に入らないから撤回しなければ話し合いには応じないなどとは、議論すらする気がないと言っているのと同じである。実は民進党は議論をする気が無いのだ。なぜなら改正案が出せないからである。民進党は烏合の衆の寄せ集まりで党内の意見などまとめようが無いのだ。しかも無政府主義者もいれば保守主義者もいるという、まさに野合なのである。こんな政党にはまともな議論はできないだろう。

日本の新聞社は憲法改正には反対の立場を取るものが多い。文化人や芸能人にも護憲派は多く存在する。事実を見ずに幻想を抱いている輩が多いからだ。未だに憲法9条が平和を守ってくれたと盲信している。日本の憲法に何が書いてあろうと他国には関係がない。支那人や朝鮮人は日本が戦争を放棄しているなどとは知るまい。何をされても黙っている腰抜けだと思っているだけだ。日本にアメリカ軍の基地があるから攻めてこないだけである。

昨今少しは知られるようになった南沙諸島への共産中国の侵略も、フィリピンのアメリカ軍が引き上げた直後の出来事なのだ。フィリピンは憲法改正で外国軍の駐留を認めないと決めたためにアメリカ軍との安全保障条約を更新しなかった。クリントン政権時代ことだが、軍縮をしていたアメリカは経費節減の機会とばかりに引き上げることにした。ソ連の崩壊で東西冷戦も終わったと誤解したせいでもある。アメリカは共産中国を忘れていた。そこに共産中国はつけ込んだのだ。

こう言う事実を日本のマスコミは一切報道しなかった。北朝鮮の日本人拉致事件も産経新聞以外のマスコミは一切報道しなかった。そしてデマとでっち上げで旧日本軍を貶める記事を書いた。そのマスコミが与党の憲法改正草案を撤回しろと喚いているのだ。

すでに日本のマスコミは国民の信用を失っているが、未だに思考停止に陥っている者も多く存在する。日本の新聞やテレビなどのマスコミは害毒を垂れ流す諸悪の根源だ。思考停止の輩は少しは事実を知るがいい。