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共産主義者の本音

共産党の議員がNHKの番組で軍事費を「人殺しの予算」と言って物議を醸した。

他党の出演者からは「言い過ぎだ」とか「訂正しろ」とか反論が出たそうだが、共産主義者にとっては別に常識的なことで言い過ぎなどではないのだ。共産主義国では軍隊は人殺ししかしないからである。共産主義国の軍隊は国防のためにあるのではない。侵略や革命のためにあり、国民を守るために存在するわけではない。だから「天安門事件」ではデモ隊を戦車で踏み殺した。元民主党政権で官房長官だった共産主義者・仙谷由人が自衛隊のことを「暴力装置」と呼んで後で謝ったが、これが共産主義者の軍隊に関する常識なのだ。

さすがに反響が激しくて共産党はまずいと思ったのだろう、件の議員に発言を取り消させた。しかし本人は不満だったに違いない。彼にとっては常識的なことを言ったまでだからである。共産主義者の本音を見極めなければ表面的な綺麗ごとに騙される。もう一度言うが軍事費を「人殺しの予算」と思っているのは共産主義者の本音なのである。決して国を守るための予算だとは思っていないのだ。

共産中国の軍隊には食いつぶしやゴロツキしか入らないという。まさに人殺し集団と言える。そうでなければ民主化を求めるデモ隊に参加していた学生たちを戦車で踏み潰すことなどできないだろう。共産中国の軍隊は共産党を守るために存在するまさに暴力装置なのである。

発言を撤回し政策委員長を辞職した藤野議員は神妙な顔で会見を開いたが、共産党の政策委員長ともあろうものが党の方針と違った発言などするはずがない。志位委員長から注意を受けたそうだが、「本音を言うな」と注意を受けたに違いない。
発言を取り消すように指示された本人は不服そうだ。
共産党に発言を取り消すように指示された本人は不服そうだ。

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