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朝日新聞検証問題

朝日のねつ造記事を検証する第3者委員会の検証も結論も思った通りの茶番に終わった。朝日の従軍慰安婦とやらに関する記事は、断じて「誤報」ではない。あれは「ねつ造記事」である。他の論調も「誤報」と称しているが、朝日新聞は間違ったのではないのだ。あえて創り出した事件を記事にしたのである。吉田清治の話はすぐに嘘と解っていたのだ。裏付けなど取る気もなかったのである。これ幸いと記事に取り上げたのだ。後で嘘と解ってもそれは吉田の嘘である。朝日が嘘を書いたことにはならないと踏んでのことだ。

一方、植村の書いた「強制連行の証人現る」の記事は正にねつ造記事だったために、朝日は未だに知らぬ顔をしている。「証人」の嘘だったと云うことにはできないからだ。なぜなら、この記事の「証人」は「母親に売られ、義父に騙されて売春をさせられた」と証言していたからである。植村はあちこちで「自分は強制連行などとは書いていない」と嘘の上塗りを繰り返している。この男は確信犯なのだ。

現代の日本人は言葉の使い方も忘れてしまうほど文化を失っている。朝日新聞の従軍慰安婦記事問題は「誤報」ではない。「記事のねつ造」なのである。

アメリカの新聞社の歴史はねつ造記事の歴史でもある。新聞の正義など誰も信じていてはいない。アメリカの新聞は新聞社の意見を書いたものという見方をしているのがアメリカ人だ。日本人もいい加減新聞の正義などないと知ることだ。公共放送と云われているNHKですら、都合の悪いことは報道しない嘘をつく。

現代は新聞やTVなどのマスコミに頼ることなど不要の情報源がいくらでもある。自分の目と耳で正しい事実を見聞きすることが必要とされている。評論家と称している人間の意見や情報も所詮彼らの都合で取捨選択されていることを知らねばなるまい。

朝日やNHKを見聞きする人間は事実を知ることができなくなると思い知ることである。

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