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左翼マスコミ無残

朝日新聞の面白い記事が話題だ。もっとも朝日の読者にはその面白さが解っていないようだが。先だっての沖縄知事選の投票率は52%だったそうだ。朝日は「民意が示された」と報道した。今回の衆院選も投票率は52%強だった。朝日は「民意とは言えない」と報道した。

朝日の読者はどちらの記事にも「そうだなあ」と思うらしい。それはそうだろう。沖縄県知事の場合は共産中国寄りの知事が選出されたので朝日も当然だと思ったに違いない。朝日の読者もそうだろう。だから「民意は示された」のだ。

一方、今回の衆院選は保守系の圧勝だった。朝日にとっては非常に不本意な結果だったわけだ。朝日の読者も不本意だったに違いない。だから「投票率が低すぎて民意とは言えない」と記事にしたわけだ。読者も「そうだ」と思ったのだろう。

こういうのを「手前味噌」と日本語では言うのだが、新聞が読者に阿って記事にし、読者もそうであって欲しいという記事を読んで喜ぶ構図だ。今回の記事などその典型だろう。朝日の読者にとっては事実よりも願望が記事になった方が良いわけだ。愚かなことだと思う。

原発反対の記事も全く同じ構図で展開されている。あまりに福島原発の事故による放射能汚染を記事にするので、福島に行きたい他県の人はいなくなった。福島の生産品も誰も買わなくなった。福島の漁港に水揚げされる魚など怖くて食べられない。汚染されているに違いないからだ。朝日は原発に反対するために、東電を貶めるべく故吉田所長の退去命令を所員が聞かずに勝手に逃げたというデマを記事にしたが、事実が発覚しそうになって訂正会見を開く羽目になった。

福島の人々はこうした朝日のデマや誘導を可としているのだろうか。放射能で甲状腺ガンが増えたとか死んだとか、福島は恐ろしい状況にあるようだが、本当にそうなのか?それで良いのだろうか。原発に反対するのは意見として自由だが、福島の危険性を殊更宣伝することが反対運動になるのか?福島を危険地域にしているだけなのではないのかと思うがどうか。

この状態では福島の復興などあり得ないだろう。危険極まりないところへは誰も行きたくないからだ。福島県人は自分たちの生れ故郷を捨てたいのだろうか。恐怖を煽っているのは福島県人ではないのか。

事実は放射能汚染など大したことではないのだ。東電で原発の間近で復旧作業をした作業員ですら放射能汚染で死んだりはしていない。まして避難した人々が放射能汚染で苦しんでなどいないのだ。甲状腺ガンの発症傾向も全国平均とさして変わらないのを知らないのか。

福島県人が自分のふるさとを捨てたいのなら何をか言わんやだが、朝日などの原発反対論者に踊らされ事実を見なくなっていないか。放射能は毎日我々に降り注いでいる自然界の現象だ。福島原発は原子炉が爆発したわけではない。チェルノブイリなどと比較するなど馬鹿馬鹿しいことだと知らないのか。

福島産の農作物など朝日新聞の読者は絶対買わないだろう。漁獲類も同じだ。放射能汚染の危険性はガンになるほどだからだ。朝日新聞の福島県人の読者ほど哀れなものはない。原発は二度と福島には建設されないだろうが、農作物を作っても売れないだろう。人も減る一方だろう。福島は今や世界でも放射能汚染地域として有名になってしまっている。それを宣伝しているのが朝日や毎日、福島の地方新聞だ。哀れな!

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