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自民党が大勝

投票率は52%程度だったという。しかし投票に行かなかった者に結果を批判する資格はない。そして結果は国民の審判と言えるものだ。所詮実行力の有無は保守系の議員しか持っていないのだ。この機会に憲法改正へ持って行ってもらいたいものである。

島国に閉じこもっている暇はないのだ。共産中国の侵略は内外から既に始まっている。実行力もないきれい事を言っているのは左翼系の陣営だ。政治は現実の問題をどうこなすかであって、理想を並べていても所詮絵に描いた餅以下なのだ。

「国民の生活が大事」と小沢などは言っているが、国あっての国民だ。日本は独裁国家ではない。自由主義の国民国家である。国家が確固たるものであって国民の生活は安定し安全である。単純な話、国家が確固たるものでなければ紙幣などはただの紙くずになる。破産国家の紙幣などは使うことも出来ない。例えば沖縄が独立して貨幣は何を使うというのだ。地方の自治だとて国家に属しているから言いたいことを言えるのである。

昔満州国という国家があった。国家になる前は盗賊まがいの軍閥が勝手な貨幣を発行して庶民から財産を収奪していた。国家がなければ経済など無きに等しいのだ。だから日本は満州を国家にしたのである。日本人が円を普通に使えるのは日本という国家が確固たる存在だからだ。他国から物を輸入できるのも日本の円が信頼できる貨幣だからだ。無国籍が理想の輩は貨幣に何を使うのか考えてもいないだろう。日本という国家がなければ円という貨幣も価値がないのを知らないのか。

とにかく今の日本人は日本という国家の存在を空気のように思っている。国家があって初めて国民が存在するのである。国家無き集団はただの流民なのだ。ユダヤ人は2000年以上も流民であった。そのため世界各地で差別され迫害を受けた。一方日本は2000年以上も前から国家を形成してきた。君主の家系はその間一度たりとも代ることなく続いてきた。国家とは共産主義者が言うような国民と対峙するものではない。国家と国民は一体の物だ。国家の運営のために選挙で議員を選出したのだろう。日本は共産主義国のような独裁を可とする国家ではない。自由選挙で選出した議員が法律を作り役人を仕切る民主主義国家である。

時々は民主党を選んで失敗するような間抜けなところもあるが、今回は反省してまともな選出をしたと思う。後はしっかりと監視することだ。我々の税金で雇っている議員たちである。役人も同じだ。間抜けな行政をしないように監視しなければ役人は必ずサボる。行政こそ庶民の生活に直接関係する重大事だ。政治家よりも役人を監視しなければならない。政治家は辞めさせることが出来るが役人は簡単に辞めさせることができないからである。

特に役人は身分を保障されていることを良いことに勝手なことをするものだ。社会保健庁の杜撰な行政は役人の組合員たちが起こした確信的な不正なのだ。地方の役人も組合員になっている者は税金を湯水のように使う。マスコミが書かない公務員組合の不正はこの国を危うくする。今後は役人を厳重に監視すべきだ。

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