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植村隆に米紙がインタビュー

知り合いから以下のような記事の紹介があった。

2日、米紙ニューヨーク・タイムズは朝日新聞が今年8月に慰安婦問題の記事を撤回して以来、安倍晋三政権を含む「右派勢力の(朝日新聞)攻撃」が強まっているとする記事を掲載しました。

記事の中では、元朝日新聞記者の植村氏に取材しています。植村氏は安倍首相ら国家主義的な政治家達が「(右派が)われわれをいじめて黙らせようとしている」などと話し、朝日新聞や自身への攻撃は不当であると主張しました。

つまり、ニューヨークタイムスは反日勢力だということがわかる記事である。記事の中にある「われわれをいじめて・・」と言っているには2つの意味がある。1つは植村の立場である共産主義者、もう1つが米国の反日主義者である。アメリカの民主党勢力は親日的ではない。クリントン政権時のジャパンバッイングは記憶にあるだろう。共和党勢力も戦争好きで侵略的なだけで親日というわけではない。

反日勢力は中共や朝鮮だけではない。そもそも米国は反日感情から戦争を仕掛けた張本人だ。反日思想は筋金入りなのだ。戦後アメリカに占領された日本は親米思想を植え付けられた。戦後生まれの世代はアメリカ文化に憧れさえ抱いた。

植村が反省していないとか、米国の新聞が誤解していると思ったら大間違いである。

植村が反省するはずがない。共産主義者は確信的に嘘を捏造する。植村隆はわざとデマを書いて日本を貶めたのだ。大日本帝國が戦争犯罪を犯し、その責任が天皇にあるのだという捏造を繰り返し記事にしたり反日キャンペーンを張るのが彼ら共産主義者の目的なのである。

森村誠一と下里が書いた「悪魔の飽食」も同じ目的で旧軍の戦争犯罪をでっち上げたものだ。二人とも共産主義者だ。間違った写真を使ったのもバレたら取り消せばいいという使い方だ。疑惑を植え付けるのが目的だからである。

朝日新聞も反省などするはずがない。記事の捏造は誤解やミスからしたことではない。ワザと嘘を書いたのである。福島原発での吉田所長の言動を捏造したのも原発反対運動を支援するためにワザと嘘を書いたのだ。訂正したのは嘘がバレバレになりそうになったからだ。決して反省して訂正したのではないのだ。捏造記事は疑惑を植え付ける目的で書かれるのだ。一旦記事になれば一人歩きする。原発に反対することは米国を含めた日本封じの最たるものである。何時でも核武装ができる技術を日本に持たせることを封じるためだ。福島で原発反対を唱える心やさしき人々の大半はこういうことには全く考えが及ばないだろう。

ニューヨークタイムスは日本が米国の脅威になるような力を持つことに反対する。日本製品が米国製品よりも売れることを警戒する。日本が米国の傘下から外れることを警戒するのだ。だから日本国内の反日勢力を利用する。米紙は米国の利益しか考えてはいないことを忘れないことだ。

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