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朝日の論法

記事をねつ造してまで自由主義を誹謗する朝日新聞の論法を未だに信じている愚か者が存在する。長年朝日の論法に浸りきっている者は正常な判断ができなくなっているのだろう。

先頃国政選挙を控えて自民党政府がマスコミに対して偏向報道をやめるよう申し入れをした。テレビ朝日などが選挙に関する討論番組に偏った主義を持つものだけを登場させようとし、このことに対して自民党政府は偏向報道をやめるよう申し入れをしたのだ。明らかに選挙妨害であり世論をミスリードするマスコミの思惑を阻止しようとしたのである。

ところが朝日新聞などは自分たちの行いを伏せたまま政府の抗議だけを紙面に載せ、報道の自由に対する政府の圧力だと報じたのだ。当然に朝日しか読んでいないものは事実を知らず報道の自由に対する政府の妨害行為があったと信じた。これこそ世論操作の典型だ。

戦後70年以上、朝日に代表される左翼マスコミは同じ論法で世論をミスリードしてきた。吉田清治などの詐欺師を登場させ旧軍の悪行をねつ造したのも、共和制を夢見る共産主義思想からくるものだ。旧軍の悪行をねつ造するのは戦争責任を天皇に押し付けようとする共産主義者の謀略を支援するためのものなのだ。嘘がばれても一向に構わないのだ。その証拠に嘘がばれれば問題点をすり替えて別のねつ造をしている。一旦ねつ造された新聞報道は取り消したところで一人歩きする。実にそれが目的でねつ造を繰り返しているのが朝日新聞なのである。

朝日の論法はきれいごとの羅列が最初だ。現実の政治、外交はきれいごとでは解決できない。しかしきれいごとに反論するのは深い知識と洞察力がなければできない。共産党が使う選挙演説がその典型だろう。どうせ政権を取れるとは思っていないためにきれいごとしか言わない。貧富の差はない方が良いに決まっているが才能の違いや係累の違いで誰もが裕福にはなれるわけではない。共産主義は最初から貧富の差を悪だと決めつける。裕福なものに対する嫉妬心が共産主義への原動力となる。富の再分配が共産主義者の現実逃避解決策だ。だからシナ人は共産主義を受け入れた。支那の共産軍は裕福な者を襲い殺し何もかも奪って暴れ回った。富の再分配という免罪符が後押しをした。しかし現実はさらに極端な貧富の差が生まれた。歴史を知ればそれが当然の帰結なのだ。

日本の共産主義者は歴史的な失敗を認めない。やり方が間違っているだけだと頑に信じている。既に狂信である。朝日新聞の読者はきれいごとに酔う。現実の汚れ仕事など誰か他の者にやらせればよいと思っているか、無くてもよいと思っているはずだ。自分だけは汚れたくないのだ。

軍隊というと人殺し集団だと頑に信じている者がいる。軍隊の何たるかを知らないからだ。軍隊が無ければ国防どころか、大災害時の被災者救助は不可能なのだ。

軍隊とは自己完結組織である。自己完結とは生活インフラに頼らず自分たちだけでエネルギーを作り出しインフラを整備できることを意味する。電気もガスも水道も無い状態でも自分たちで一から作り出すことができる組織が軍隊というものなのだ。道路も橋も軍隊は作ることができる。そのための装備を持っている組織が軍隊というものなのだ。なぜなら戦場には電気もガスも水道もすべてのインフラが破壊されていることが多いからだ。インフラを自ら作り出すことなど警察や消防などにはできないことである。なぜなら警察や消防は平時にしか機能しないからだ。こういう世界の常識さえ日本人は知らずにいる。

朝日を読むと痴呆になるという意味が少しは分かっただろうか?

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