Monthly Archives: 2月 2014

122月/14

反日を見抜こう

近年日本の大手新聞は読む価値が無くなった。

理由は簡単である。朝日や毎日は自分たちの主張だけを書き殴り、国民の知りたい記事は書かないからだ。どんなに保守勢力が得票しようとそれが民意だとは書かない。どんなに中国や朝鮮が理不尽なことを云おうと、そのことには反論せず日本人を窘めるようなことを書く。しかも自分たちの主張に沿った評論や意見を言う人々だけを紙面に登場させて、それが民意のような記事を書くのだから読んでもしょうがない物になってしまった。

すでに時代はネットで直接事実を知ることや、あらゆる意見を見聞きすることができる。新聞の紙面を飾る評論家や文化人などの論評や意見は陳腐を通り越して冗談でしかなくなっている。特に「特定機密保護法」に関するマスコミの反対記事には嘘やデマばかりで、意見を言う文化人やら芸能人のバカバカしいほどの論評はもはや悪質なアジテーションでしかない。

すでに出兵経験者はいなくなり中途半端に知っている者しかいない現在では、日本が置かれている現状を知らずに、観念論的にしかモノを言えない輩が多すぎる。菅原文太や奈良岡朋子などが新聞で言っていることは誤解を通り越して既に反日漫画の世界だ。

公務員の国家機密に関する秘守義務などは議論の余地の無いほどの常識的なものである。敗戦後の日本では国家機密の漏洩など日常的に発生していたのだ。スパイ天国と云われる所以だったのである。それを取り締まろうという法律に日本のマスコミや文化人が反対するのはなぜなのか。

これこそが日本に共産中国や北朝鮮のスパイや工作員が入り込んでいる証拠なのだ。共産主義者や反日主義者は日本がまともな国家になることを警戒している。侵略をしてくると考えるからではない。牛耳れなくなるからだ。敗戦後の日本は共産中国や朝鮮に巨額で膨大な金をゆすり取られてきた。彼らはこの先永遠に日本からむしり取ろうと考えているのだ。まともな国家になって貰っては困るのである。

今の日本の文化人や芸能人には共産主義者や共産主義シンパが多く存在している。誰がそうかは今回の「機密保護法」に反対しているかどうかで判る。映画監督や小説家などにも共産主義シンパ、反日主義者は多く存在する。見分ける良い機会である。そう意味なら大新聞も読む価値はあるかもしれない。

072月/14

日本の運命

敗戦後の日本はアメリカに服従して数々の手桎足枷をはめられている。

自国の歴史を正しく国民に教えられないのもそうだが、原子力と航空機は自力の開発を禁止されている。日本は原子力の利用技術や航空機開発技術では世界一だが独自開発はできないのだ。勿論武器開発もできないのでロケットや原子力潜水艦、戦闘機も開発できない。馬鹿高い買い物をさせられているのだ。

福島で津波に襲われて事故を起こした原子炉も国産ではない。実質アメリカのGE社製だ。安全弁もなかった出来損ないだったので、東電がせめて安全弁くらいと取り付けたという。GE社の沸騰水型原子炉は重大な構造的欠陥を早くから指摘されていて、アメリカ本土でも事故による賠償で多額な補償金が支払われている。

こういう欠陥品を買わされ、しかも事故が起こっても補償要求すらまともにできないのが敗戦国日本の現状なのだ。間抜けなことに、事故直後GE社からエンジニアが駆けつけたのに、日本の責任者・菅直人は彼らを追い返してしまった。彼らは欠陥を知っていて補償問題に対処しようとしていたのにである。正に福島原発の事故は人災としか言いようがない。

敗戦後の日本は自力で解決できないことをいっぱい抱えて、全て避けまくってきた。

公園のブランコ、高鉄棒、回転遊具、はては回転ドアなどを、子供が怪我をした、挟まれて死んだという理由で全て撤去してきた。お陰で現代の日本の子供はあらゆる危険性を全く経験できずにひ弱な大人になる。そして子供の事故の責任を問われたことが無い親は、さらに無責任な親を量産することになるのだ。

原子力も克服することなど考えもしないで最初から避けまくっている御仁の多いこと。原発を無くしたら安全などと本気で思っているなど脳天気も良いところである。

日本は自分たちだけ原子力を避けても安全ではない。なぜなら大陸の朝鮮や中国の海岸にある原発事故で死の灰の被害に遭うのが日本だからだ。黄砂の被害どころではないではないか。だから克服することが絶対に必要なのである。原発ゼロを目指したら技術が育たず、中国沿岸の原発が爆発したら日本は唯々死の灰に見舞われて死を待つばかりだ。こういうことを考えないのは脳天気だろう。

戦争を放棄すれば戦争が起きないというのも脳天気の極みだが、原発ゼロも全く同じだ。我が国は中国や朝鮮といったどうしようもない愚かな国を隣国に持つ。万一彼の国の原発が事故を起こしたら駆けつけて高い技術力で拡大を防いだり被害を未然に防がなければ我が身が危ない。そういう運命にあるのが我が国だと知ることが必要なのだ。自分だけ安全でいたいなど夢想である。

70年前に我が国は白人種の侵略を未然に防ごうとして朝鮮や中国で必死になって戦った。ところがアメリカという死の灰が雨あられと降り注いできた結果、300万人以上が亡くなってしまった。今はアメリカの言うなりになるしか方法はないが、早く一人前になってあらゆる困難を克服する国にならなければまた死の灰が降ってくる。

中国や朝鮮は原発事故だけでなく、いずれいろいろな事故や暴動、場合によっては戦争を引き起こすかも知れない。そういう危険を孕んでいる隣国が現にあることを忘れないことである。