100年前の朝鮮人

日本に併合される前の朝鮮は、イギリスの旅行家イザベラ・バードがその旅行記で書き残しているように、古代人のような竪穴式住居に住み下水道の整備もないまま糞尿まみれの生活をしていた。首都ソウルでさえ異臭漂う場所だったという。ちなみに北京はもっと酷かったとバードは書き残している。

1割にも満たない為政者階級が庶民を虐げていたとはいえ、どうしてそんなに不潔で汚いまま生活していたのかというと、悲しい話になるのだ。

朝鮮半島は西の支那大陸国家と東の独立国家日本に挟まれて常に侵略と収奪に遭ってきた歴史がある。そのため支那大陸国家の属国という立場を甘受してきた。それしか生きていく方法がなかったと言っていい。

為政者達は公(国家)という観点を持たず自分自身や一族の地位や財産保全にしか興味を持たなかった。なぜなら支那大陸国家が侵略してくれば公(国家)など守れなかったからだ。

庶民も家族どころか自分さえ守る方法がなかった。そこで不潔さでは並ぶ者もない支那人でさえ近寄れないように、糞尿まみれで汚くしていたというのだ。

食事も美味しいものを作っていたりすれば支那人が奪っていってしまうので、半分腐ったようなキムチや米もお焦げなどにしていたという。海産物は倭寇などの海賊が怖くて取りにも行けなかった。だから食文化など生まれるはずもなかったのだ。

なんとも悲しい歴史しかない国なのだ。僅か100年前までこういう状態だったのだから、現代の韓国人も何かあったら責任者が真っ先に逃げ出してしまう。沈没したセヲル号の船長がそうだ。こういうことは韓国では珍しくないのだ。

併合後も朝鮮人の扱いは日本人を悩ませた。確実な就職先として軍隊に志願する朝鮮人は多かったが旧帝国陸軍には朝鮮兵取り扱いマニュアルがあったという。

一、いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一、絶対に頭、体を叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり、脱走の原因となる。
一、清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教えること。
一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから、日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。

こういう朝鮮人を近代文明人にしようとした日本は結局彼らに恨まれるだけだった。それは日本が戦争に負けたからだ。朝鮮人にしてみれば負け犬に併合されたのだから腹が立つのだ。

今の韓国がしている条約違反や協定無視は昔ながらの朝鮮人の体質が、根本的には変わっていないという証拠なのではないだろうか。やがて南北統一の暁には朝鮮人は100年前の野蛮人になってしまうのかも知れない。

ちなみにイザベラ・バードは江戸にもやって来た。街の清潔さに驚いている。道にゴミ一つなかったという。これは日本人が綺麗好きとか言うのとは違う。ゴミを拾って歩く人がいたのだ。それを仕事にしていたのである。日本人は階級の上から下まで働く国民だったのである。島国だったので隣国・他民族に奪われる恐れもなかった。朝鮮人とは全く違う幸せな民族なのだ。それにしても朝鮮人とは不幸な民族だ。同情はするが仲間にはしたくない民族である。